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「スタードライバー」舞台挨拶で小清水亜美&新名彩乃が“イチャイチャ”


 人気アニメの劇場版「スタードライバー THE MOVIE」の初日舞台あいさつが9日、東京・新宿ピカデリーで行われ、宮野真守(29)、福山潤(34)、早見沙織(21)、戸松遥(23)、日高里菜(18)、小清水亜美(26)、新名彩乃(25)が登壇。また舞台あいさつでは同映画の主題歌「colorful」を歌うアイドルグループ「9nine」がライブパフォーマンスを行った。

 

 同アニメは2010年3月から2011年4月3日まで放送された学園青春ロボットアニメ。「颯爽登場!」と劇中で演じた主人公タクトの決め台詞で場内を盛り上げた宮野は「本当に僕ら自分たちがとてもとても大好きな作品で、スタードライバーにかける思いとか注いだ愛情も計り知れない。劇場版という形で再び届けられて本当にうれしいです」とあふれる喜びを語った。一方、新名は「えーと。キャラ名忘れちゃった」と天然ボケを見せ、共演者に突っ込まれていた。

 

 

 劇場版は全25話を再編集し、さらに主人公たちのその後を描いた新作カットも加えられている。オープニングで主人公の乗るタウバーンが新宿に降り立つなど新作カットに対し「じ~んと着た」(福山)、「やっぱり涙が出ました」(早見)など出演者それぞれが感動した様子で、ファンにぜひ見てほしいと訴えた。

 

 またインフルエンザのため舞台あいさつに登壇できなかった五十嵐卓哉監督の「僕の作る作品のほとんどすべてがはじまりの物語です。この作品も例外ではなくタクトたちの人生という冒険はこれからも続くので応援してください」とのメッセージも読まれた。

 

 宮野は作品について「監督の思いがあふれている作品。僕らもその遊び心に翻弄されながらも一瞬一瞬を楽しんで青春していました」と振り返ったが、舞台あいさつでも感じられたのが共演者の仲の良さだ。

 

 MCを務めた元日本テレビアナウンサー・山本舞衣子(34)に「青春とは?」と聞かれた宮野が「スタードライバーである」ときっぱり言い切ると、すかさず福山が「せやな」と相槌。さらに宮野が「自分たちがこの年になって青春できてうれしかった」と話せば、福山は「青春は生きている今だからね」と続け、2人で会場を指差す揃いのポーズ。アニメ以上の名コンビぶりに場内からは笑いが漏れた。

 

 女性共演陣も仲むつまじく、特に小清水と新名は「私たち試写会を一緒に見に行って、ランチもしてね」(小清水)、 「ワコちゃんのところも映像も綺麗で感動したよね」(新名)、「うん綺麗」(小清水)、「頭取の下からのアングルもセクシー」(新名)、「あっ、あれね」(小清水)と女子会のりのトークを繰り広げる。

 

 また五十嵐監督のメッセージが代読された後、MCの山本が「お大事にって感じですね。インフルエンザみなさんお気を付けくださいね。本当に残念でしたね」と冷静に話すと2人はこれに爆笑。「残念って」と仲の良い女子高生のようにひそひそと笑い合っていた。

 

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