フィフィ 卓球の南北合同チーム結成に「認めた世界卓球連盟がおかしい」

2018年05月07日 18時43分

タレントのフィフィ

 タレントのフィフィ(42)が7日、ツイッターを更新し、卓球の世界選手権団体戦女子で韓国と北朝鮮が大会中に南北合同チーム「コリア」を結成したことに異議を唱えた。

 韓国と北朝鮮は準々決勝で対戦を行わず、国際連盟に認められ急きょ、合同チームを結成。準決勝に進み、日本と対戦して0―3で敗れた。

 この「超法規的措置」に対して、フィフィは「世界卓球で南北合同コリアが試合直前に急遽結成されてプレーを行うとか、ルール違反と思うし、何より世界の共通認識として、スポーツに政治を持ち込むな、ではなかったけ?」とスポーツへの“政治介入”を疑問視した。

 続けて「北と南で手を取り合って日本を負かして感動!ってシナリオだったのかもだけど、負けちゃったしね。いつも思うけどこんなとこにまで政治情勢を持ち込まないで、選手には純粋にスポーツさせてあげたらいいのに」と苦言を呈した。

 さらに特例を認めた卓球連盟に対しても「何よりそれを認めちゃってる世界卓球連盟がおかしい」とかみついた。