松岡修造は就寝前に全力で笑顔 独特の睡眠法に息子「バカじゃないか」

2018年05月07日 18時23分

独特の睡眠法を明かした松岡修造

 元プロテニスプレーヤーでタレントの松岡修造(50)が7日、都内で行われた睡眠セミナー「良質な睡眠が支える子どもの成長~睡眠負債から子どもを守る~」に出席した。

 セミナーでは、睡眠不足が蓄積されていく現象「睡眠負債」が、様々な病気につながることが明らかになった研究結果などを発表。仕事で多忙を極める大人だけでなく、受験勉強のストレスやスマホの使用で、睡眠負債に陥る子供も多いという。

 司会者から「睡眠時に心がけていることは?」という質問が飛ぶと、修造は「僕は自分なりの技術論がある」と返答。「僕は寝つきが良くない。だから、1回、笑顔になってみるんです」と言って、満面の笑みを浮かべた。続けて「そうすれば基本的に前向きな発想しかできなくなる。あと疲れてきて眠くなるんです(笑い)」と明かした。

 そんな自分なりの睡眠メソッドを家族にも紹介したそうで「息子には『バカじゃないか』と言われた」と赤面。長女の恵さん(18)は昨春、タカラジェンヌを養成する「宝塚音楽学校」へ105期生として入学したが、修造は「宝塚でやっているかどうかは分かりませんが…(笑い)」と笑わせた。

 恵さんは、厳しい規則がある宝塚の寮生活を送っており、勉学に励むあまり、十分な睡眠時間が取れなくなる可能性もある。だが「今は学ぶ時期。眠りの質は高くなっているのでは」と娘を思いやった。