西川史子 山口問題で揺れるTOKIOに「一回解散した方がいい」

2018年05月07日 12時08分

女医でタレントの西川史子

 女医でタレントの西川史子(47)が6日に出演したTBS系「サンデー・ジャポン」で、山口達也(46)が女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検された、TOKIOに“解散”を提言した。

 番組では山口の事件を受けて、2日にTOKIOの城島茂(47)、国分太一(43)、松岡昌宏(41)、長瀬智也(39)が開いた会見を詳報した。その中で、松岡がグループ解散を示唆するような発言をしたことについて西川は「イメージダウンのことを考えると、一回解散した方がいいんじゃないかなと思う」と提言した。

 続けてメンバーの素早い対応について「最近って、謝罪をすごく急いだ方がいいっていう風潮じゃないですか。何も決まっていない中で、しかも本人ではない人が、こんなに急いで会見しなくちゃいけなかったのかって感じてる」と疑問視した。

 爆笑問題の太田光(52)も「世間がそうしろという空気になっちゃっている。謝罪会見をどうするかの単なる演出って話になっちゃう」と同意した。

 続けて話を振られたサッカー女子元日本代表でタレントの丸山桂里奈(35)は「私は解散しなくていいと思う。逆に解散する理由がない。松岡さんの気持ちを尊重するなら、ネーミングを『TOKIO4』とかにして(続ける)。ネーミングを変えたら山口さんが戻ってこれないという意思表示になるじゃないですか」と持論を述べた。