国分太一 契約解除の山口達也を「個人としても見ていく」

2018年05月07日 10時26分

ジャニーズ事務所

 TOKIOの国分太一(43)が7日、MCを務めるTBS系「ビビット」に出演し、ジャニーズ事務所を6日に契約解除となった山口達也(46)への思いを明かした。

 国分は山口から電話で報告があり「TOKIOを守ってくれというようなことを言っていた」と明かした。TOKIO時代を振り返り「若いころはビッグになると思いで一緒に走ってきたが、あの時とは違うと思う。ちょっとずつのズレとかがあった」と変化があったという。

 契約解除された山口について「山口はTOKIOを抜けますけど、30年近く、目標に向かって一緒に走ってきました。甘いと思われるかもしれないですけど、彼はジャニーズ事務所を辞め、新たなスタートを切りました。そして社会復帰しなくてはなりません。その時、新たなスタートラインに立ちます。ジャニーズもそうですけど、僕個人としても山口を見ていく。普通の社会に戻る姿を僕は望んでいます」と話した。

 また「(山口は)心のケアとかあります。専門家ではないので、どれくらいの距離で接すればいいのか」と悩みもあるという。「メールしたり、電話するのは(山口の)甘えになるかもしれないので、こちらからは連絡しない」と距離を置くという。

 国分は2日の会見で「辞表を受理したとしても見捨てることはできない思いもある」とコメント。6日、ジャニーズ事務所は契約解除の文書の中で「山口の籍は残りませんが、彼を長年育んできた立場として、彼が健やかな一人の人間としての精神と振舞いを取り戻し、被害者の方の許しを十分に得た上で、どのような形であれ未来を描けるまでを具体的に支援することが弊社の責任と考えます」とサポートを約束した。