国分太一 契約解除の山口達也から「TOKIOを守ってくれ」

2018年05月07日 09時42分

契約解除となった山口達也

 TOKIOの国分太一(43)が7日、MCを務めるTBS系「ビビット」に出演し、ジャニーズ事務所を6日に契約解除となった山口達也(46)から電話があったことを明かした。

 番組では冒頭から山口のニュースを伝えた。同じくMC務める真矢ミキ(54)から「大きな決断、太一さん、どうお考えですか」と振られると、国分は「山口自身が会社を辞めるという強い意思、そして僕たちの考えをまとめ、リーダーが代表して社長でもありますジャニーさん(ジャニー喜多川氏=86)と協議した結果、こういう形になりました」と説明した。

 国分は、5日に山口を除くメンバーで集まり、退職願を出した山口の処遇とTOKIOの今後について話し合ったと明かした。「議論の結果、自分たちでは答えが出せないという結論に達し、辞表をジャニーさんに渡した」。TOKIOのメンバーの総意として退職願を預かったジャニー氏は「責任を持つ、私が決める」と話したという。

 ジャニーズ事務所は6日、「本人(山口)からも直接、弊社に対し強い意思表明がございました。それを踏まえ本日、弊社社長とTOKIOリーダー城島茂との協議が行われ、この申し出を受理する判断に至りました」とマスコミ宛てファクスで山口の契約解除を報告した。メンバー4人も連名で「僕らメンバー、一人一人の今の気持ちを表現するには言葉だけでは足りませんし、何より、これ以上言葉で語るべきものではないと思います」とコメントを発表している。

 国分は退職を申し入れた山口から連絡があったことを打ち明けた。「昨日(6日)『会社に言った』と電話がありました。TOKIOを守ってくれというようなことを聞きました」。その口調は「これまで一番落ち着いたトーンだった」という。