「さくら学院」転入生3人発表 新生徒会長は新谷ゆづみ

2018年05月06日 20時10分

新メンバーを発表した「さくら学院」

 中学3年生までの成長期限定ユニット「さくら学院」が6日、都内で「さくら学院 2018年度~転入式~」を開催し、転入生の加入が発表された。

 転入生は白鳥沙南(12、熊本県出身)、野中ここな(12、長崎県出身)、野崎結愛(10、愛知県出身)の3人で、白鳥は「勉強もその他もメンバーの中でトップに立ちたい」と宣言。「得意なもの」として「変顔です。本当のやつをやるとすごいブサイクなので、そこそこいい感じのをやりたいです」と変顔を披露して会場の笑いを誘った。

 野中は「陸上の短距離走が得意です。50メートル走は7秒23です」と話し、ステージ上で行った森萌々穂(13)との短距離走にも勝利した。

 また、野崎は「いろいろな自己紹介ができます。クールなのからやります。『背は小さいけど牛乳飲んでるから大丈夫です。野崎結愛です』。もう1個はカワイイ感じです。『世界で一番カワイイ小学5年生の野崎結愛です』」と実演して喝采を浴びた。

 最初から飛ばす新メンバーたちに“担任”の森ハヤシは「今日けっこう出したな。焦んな、焦んな。楽しみなメンバーですね」と期待を寄せた。

 なお、新生徒会長は新谷ゆづみ(14)に決定し「ダンス、トーク、お芝居、たくさんの経験をさせていただいて、成長を皆さんにお見せしたいです」と決意を語った。