三浦大知 荻野目「ダンシング・ヒーロー」の魅力実感「すごいパワー」

2018年05月06日 21時00分

三浦大知

 芸能プロダクション「ライジングプロダクション」の音楽フェス「RISINGPRODUCTION MENS~5月の風~2018」が6日、千葉県内で行われ、同事務所所属の「DA PUMP」、三浦大知(30)、「w―inds」「Lead」「BuZZ」の5組の男性アーティストが集結した。

 昨年に続いて2回目の開催となったフェスで、デビュー20周年を迎えたDA PUMPが、約3年半ぶりのシングル「U.S.A」(6月リリース)を初披露した。「いいね!ダンス」と呼ばれるキャッチーなダンスが特徴で、グループ初のユーロビート楽曲となっている。ISSAは「3年半、練りに練った曲です。ダンスも踊りやすく、メロディーも聞きやすい。聞く人のために作った曲となっております。(20周年ですが)ここからですね」と話した。

 フィナーレでは同事務所所属で、再ブレークしている荻野目洋子の「ダンシング・ヒーロー」を全員でパフォーマンス。同曲はライジングにとって「校歌というか、社歌みたいなところがある」(Leadの鍵本輝)とのこと。アーティストだけではなく、観客も一緒になって踊って歌った。

 三浦は「ダンシング・ヒーローがかかると時代に関係なく盛り上がれる。すごいパワーだなと思いました」と改めて同曲の魅力を感じたという。ISSAは荻野目について「すごくいい人なんですよ」と告白した。