【山口敏太郎オカルト評論家のUMA図鑑408】時の流れが止まってしまった巨人「ステイシスマン」

2021年04月02日 12時00分

写真は「コズミック・ディスクロージャー」

 これは米国の情報開示(ディスクロージャー)においてカミングアウトされた巨大生物の情報である。デイビット・ウィルコック氏によるインターネット番組「コズミック・ディスクロージャー」を参考にさせていただいた。

 軍部の秘密組織が推進しているプロジェクトのメンバーであったコーリー・グッド氏の証言によると、かつてこの地球上に存在した超古代文明を建設した巨人が現在でも生きているというのだ。いや、正確に言うとその巨人は生きているとも死んでいるとも断定できないそうだ。その巨人は「ステイシスマン」と呼ばれ、世界各地に残る巨大な遺跡を建造したといわれている。彼らは世界中の古代遺跡に封印されているらしく、その封印されている場所は北米大陸だけでなく、アジアやヨーロッパなど各地で発見されている。

 米国においてはオハイオ州にあるネイティブアメリカンの聖地に埋葬されているのだ。大きさは数メートルから十数メートルあり、青い肌と赤いヒゲを持っているらしい。ただし、これは光の関係で青く見えた可能性がある。

 巨人は古代のテクノロジーで時間の流れを止める石棺のようなものに入っており、張り巡らされたピアノ線のようなもので時間の流れをコントロールされているようだ。このピアノ線のような線の中では、時間が止まるバブルが発生しているらしい。しかしながら、石棺は巨人の体に比べて小さいため、巨人の体を永久保存するため専用に作られたものではないと推測されている。

 この石棺に入ると、20分ぐらい眠っただけで数万年の時間が流れているらしい。中には時間を止めるのを失敗し、巨人の形が崩れているものも存在する。また、この巨人が眠っている目的がはっきりしない。何の目的で眠っているか分からないのだ。彼らが目覚めた時に全てが明らかになるようだ。

 ちなみに歴代大統領ではリンカーン大統領がこの巨人を目撃しており、有名な演説でも巨人について触れている。オハイオ州にあるネイティブアメリカンの聖地では、この巨人を目撃した人が自分の名前を聖地の壁に刻んでいるのだが、その人々の名前の中にはフリーメーソンの上層部の人や有名な政治家などが刻まれているらしい。

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