【山口敏太郎オカルト評論家のUMA図鑑326】米国で異常事態発生!ビッグフットが連続して目撃&動画に捉えられる

2019年09月06日 12時00分

 北米大陸の森林地帯に生息しているとされるUMA「ビッグフット」。これまでにもその姿が何度か撮影されているが、やはり代表的なものはパターソン・フィルムだろう。その動きやしぐさから着ぐるみを着た人間ではないかとさんざん言われているが、森の中を歩くビッグフットがこちらを振り返る瞬間を捉えた映像はこのUMAの代表的なカットとなっている。

 だが、最近米国ではどうもビッグフットが頻繁に出現しているようだ。つい先日、パターソン・フィルムを超える〝史上最高〟のビッグフットの目撃情報と動画が得られたというニュースが報じられた。

 撮影者のジョシュ・ハイクリフ氏はミシシッピ州トゥカナの森で狩りをしていたとき、奇妙な〝生き物〟を発見。撮影を試みた。

 動画(①)には人間に似たプロポーションながら、全身が黒い毛皮で覆われているような生物の姿が木々の向こうに確かに捉えられている。

【関連動画①】Mississippi Skunk Ape Stabilized Zoom HD

 彼は遭遇したとき、問題の生物が「切り株を掘り返しているように見えた」という。確かに動画でも、生物の動きに合わせて周囲の草木が折れたり、木屑が飛び散る様子が確認できる。彼はしばらく息を潜めていたが、その生物が立ち上がったため、恐ろしさのあまり走って逃げたという。

 果たしてこの生物は本当にビッグフットだったのだろうか。ビッグフットの生態がうかがえる臨場感のあるものになっているが、彼がこの動画を撮影できたのは、その前に奇妙な生物と遭遇していたからだという。

 問題の動画(②)は、夜の山の中を走る車のドライブレコーダーによるもの。車がカーブで曲がる時、木々の間から大きな暗い色の生物が出現。ほんの一瞬だが、二足歩行する巨大な生物の姿が明らかになる。運転していた女性は生物に気がついたのか、非常に混乱した声が動画にも入っている。ほんの一瞬だが二足歩行する巨大な生物の姿が明らかになる。その後、撮影者らはカメラに映ったものが何だったのかを確認するため、カメラを手に山の中に入ったのだという。

【関連動画②】Couple Finds BIGFOOT Hiding In Utah Mountains (Most Convincing Yet)

 だが、これだけでは終わらない。

 今度はノースカロライナ州だ。至近距離でビッグフットに遭遇し、追跡した一部始終を動画に撮影した人物が現れて話題になっている。

 撮影者は愛犬とともに近くの森へ散策に出かけたところ、奇妙な音が森の中から聞こえてきた。そこで彼が森の中に入ってみると、木々の間からこちらをうかがう黒く大きな生物の姿が見えた。彼がこの生物に近寄ろうとしたところ、なんと大きな石を投げて威嚇してきたというのだ。

 彼は驚いて逃げ出したが、改めて現場に戻ってみたところ、ぬかるみの中に足跡を発見したのだ。人間のものに近いが、非常に大きく幅の広いもので、そのまま森の中の小川まで続いていた。もちろん、この様子も動画(③)に記録されている。

【関連動画③】Bigfoot Spotted in Hickory, North Carolina

 米国で頻発しているビッグフットの連続目撃報告は何なのか。皆さんも動画を確認して考えてみてほしい。