【流行最前線~Trend News~】おうちや近場で味わえるおいしい新商品

2021年03月06日 12時00分

「スターバックス アイスチャイティーラテ」(中央)が新登場

 ようやく春めいてきましたが、コロナに花粉のダブルパンチで、引き続き外出自粛中という人も多いはず。

 そこで今回は、おうちや近場で手軽に味わえ、ちょっぴり幸せな気分になれるおいしい新商品をお届け!

 まずは、スターバックス・コーポレーションと、サントリー食品インターナショナル(株)の「スターバックス チルドカップ」シリーズの新作。

 2005年の発売以降、チルドカップコーヒー市場で高付加価値の商品群〝プレミアムカテゴリー〟を新たに創造し、人気の同シリーズ初となる「スターバックス アイスチャイティーラテ」(200円)が、全国のコンビニやスーパーなどで3月2日に新発売!

 特筆すべきは、チャイに合うアッサム茶葉を中心にブレンドし、時間をかけてしっかり抽出していること。ミルクとの相性が際立つティーの香りと味わいを実現していて、スターバックスこだわりのまろやかなスパイスの香りに加え、フレッシュなミルクを合わせることで、すっきりした味わいに仕上がっています。

 クッキーなどの甘い物はもちろん、スパイスの効いたインド料理とも相性がいいので、いろいろ試してみては?

 同時に「スターバックス カフェラテ」「同 エスプレッソ」もリニューアルしていて、「きょうは、どこをスターバックスにする?」のブランドメッセージのもと、いつでもどこでもホッと一息つきたい時のお供に最適です。

「チューリップローズ チーズ」はかわいらしい見た目も味も抜群!

 続いて、(株)グレープストーンのスイーツブランド「TOKYO チューリップローズ」の最新作。

 2019年に東京・池袋で誕生し、オープン1か月で50万個を販売。20年には大阪、名古屋にも出店して話題を呼んだ、金井理仁シェフによる同ブランドが2周年を迎え、「チューリップローズ チーズ」(4個入り=735円~)が、全店で3月3日に発売されました。

 新作は〝チーズの花園〟がコンセプトで、初の甘じょっぱい味わい。
 花びらのような外側は、芳醇ゴーダチーズのチューリップラングドシャ。北海道産生乳100%のゴーダチーズを練り込み、こんがり香ばしく焼き上げています。

 内側は、4種類のナチュラルチーズがとろけあうショコラローズ。コク豊かなチェダー&カマンベールチーズ風味のホイップショコラと、さわやかなクリームチーズ&マスカルポーネ風味のホイップショコラを、香り豊かに重ね合わせています。

 見た目のかわいらしさに加え、食べてもおいしいから、目と舌の両方で満足できること請け合い。

 シャンパンや白ワインともよく合うので、食後にチーズを楽しむように味わうのもよさそうです。

「富山鮨し人流 鱒の介寿司」(左)と「始まりの皿 インパクト甘海老」

 最後は、回転ずしチェーンの「スシロー」が、名店の匠とタッグを組んで回転ずしの常識を超える逸品を提供する「匠の一皿プロジェクト」第一章の続編。

 同プロジェクトをより進化させ、回転ずしメニューに一層のイノベーションを起こすことをテーマにした「匠の一皿 第二章 独創」編が、3月3日から始動しています。

 第二章では、各業界で改革を起こしてきた新進気鋭な3つの名店とタッグを組み、同日から食べログ点数で富山県レストランランキングナンバーワンの「鮨し人」と、石川県スペイン料理ランキングナンバーワンの「respiracion(レスピラシオン)」による創作ずしが登場。

「鮨し人」考案の「富山鮨し人流 鱒の介寿司」(300円)は、富山の鱒寿司をイメージしたもの。マスノスケ(キングサーモン)を塩〆して余分な水分を抜き、さらにうまみを深めるために酢〆して、生・炙り・押しずしの3種類で食べ比べできます。

 一方、「respiracion」考案の「始まりの皿 インパクト甘海老」(300円)は、同店のスペシャリテとしてコース料理の最初に出される一皿をすしへとアップデート。国産の天然甘エビを店内で昆布〆にし、甘エビのジュレ、甘エビフレークをトッピングしていて、甘エビのうまみを存分に堪能できる一皿です。

 ※価格はすべて税別。スシローは一部店舗は品目・価格が異なり、なくなり次第終了。

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