【流行最前線~Trend News~】〝映える〟ストロベリースイーツビュッフェ

2021年01月16日 12時00分

花々で飾られたゲートはフォトジェニック!

 イチゴのおいしい季節が到来し、ストロベリーフェアが各地でスタートしました。

 なかでもイチ押しなのは「ザ ストリングス 表参道」(東京・港区)。レストラン「BAR&GRILL DUMBO(バー&グリル ダンボ)」と、マテル・インターナショナル(株)がコラボレーションしたストロベリースイーツビュッフェ「ストロベリーホリック~Barbie in Paris」を、2月28日まで開催中です。

 1959年にデビューした世界一有名なファッションドール「バービー」とコラボレーションしていて、ピンクにあふれたフォトジェニックな空間でスイーツを存分に堪能できます。

 大好評で第3弾となった同コラボレーションの2021年のテーマは、ズバリ! 花の都・パリ。マカロンやタルト、ブランマンジェといったフランス発祥のスイーツに、国産イチゴをたっぷりとトッピングしています。

バービーやピンク色の小物で華やかにデコレーションされたビュッフェ台

 会場に足を踏み入れると、そこはまるで別世界! 花々で美しく飾られたゲートがお出迎えしてくれ、思わず写真を撮りたくなります。

 その正面には、きれいにデコレーションされたビュッフェ台にさまざまな種類のスイーツがズラリと並び、甘い物好きがうっとりするような光景が広がっています。

 バービーやピンク色の小物が至るところにディスプレーされていて、どこを撮っても〝映える〟写真になるので、まずは撮影に大忙し!

 同店では食前にビュッフェボード撮影タイムが15分間設けられており、思う存分撮影できるので、スイーツがきれいに揃った状態で納得のいくまで撮影できるのも魅力です。

 その後は着席していよいよ食事となりますが、ソーシャルディスタンスを確保するため、席数が72から56に減少しており、会場内はゆったりとした感じ。

 料理はスタッフがテーブルサービスしてくれ、スイーツはビュッフェ台が密にならないよう席ごとに順番に案内され、各自マスクと手袋を着用して取る…などという具合に感染対策も徹底されています。

 最初に運ばれてくる料理は、前菜の「ビーツとジャガイモのサラダ イチゴとマスカルポーネの生ハムロール」。かわいいピンク色の華やかなプレートで、食べてしまうのがもったいない一品です。

ピンクでかわいい「ビーツとジャガイモのサラダ イチゴとマスカルポーネの生ハムロール」

 次はメインの「豚肉の赤ワイン煮込み」、好きなタイミングでビュッフェ台に取りに行く「スパイス香るホワイトカレー ターメリックライス」と続きます。

 気になるスイーツは、シャンパンが香る「ストロベリーフレーバー シャンパンゼリー」、第四のチョコレートとして注目されているルビーチョコレートの「ストロベリーフレーバー ルビーチョコレートファウンテン」に加え、タルトやパイ、ムース、ショートケーキ、カップケーキ、ロールケーキに至るまで、イチゴ尽くし!

 会場内は、ピンク色のスイーツとイチゴの甘酸っぱい香りに包まれていて、バービーと一緒にパリを旅するかのような気分で楽しめます。

※平日は12時~(税・サ込み料金大人=4800円)、土日祝は11時~、13時30分~、16時30分~の3部(同=5500円)で、いずれも90分制。申し込み人数が16人に満たない場合は催行中止。

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