【流行最前線~Trend News~】「ホテル椿山荘東京」で年末のグルメイベントを開催

2020年12月05日 12時00分

アクリルボードの設置など、安全対策も万全

 師走に入っていよいよ今年も残りあとわずか。コロナ禍で頑張った自分にご褒美というワケで、年末ぐらいはぜいたくしておいしいものでも食べたい。

 そんな気分の時にオススメなのが、ゴージャスでスペシャル感があり、安全対策もしっかりしているホテルのグルメイベント。

 なかでもイチ押しは、霧の庭園演出「東京雲海」が話題沸騰中の「ホテル椿山荘東京」(東京・文京区)。

 一年の締めくくりとなる年末に、厳選された食材を使用したバラエティー豊かな料理を存分に楽しめる「東京雲海 イヤーエンドディナーセレクション」(大人9800円~=税・サ込み、事前予約制)を、12月27日まで不定期開催中です。

名物「ホテル椿山荘東京伝統の味 米茄子の鴫炊き」

 毎年、イヤーエンドの期間に好評だったビュッフェスタイルの食事を、今年は新型コロナウイルスの感染症対策を鑑み、より安全性に考慮した新しいスタイルに変えて提供しています。

 食後は、霧に包まれた幻想的な情景を楽しむ庭園の演出「東京雲海」と、木々を1000灯の光で照らし出す「千の光のライトアップ」を楽しめ、同ホテルでしか体験できない思い出深い特別な時間を過ごせること間違いなしです。

 料理は、シェフ厳選の3種の料理を席まで届けてくれるのと、ビュッフェ台に並ぶ個々盛りの料理を自分で自由に選べるので、コース料理とビュッフェスタイルのいいとこ取りという感じ。

 シェフオススメのプレートは3皿で、まずは彩り豊かなオードブルが並ぶ「季節のオードブル盛り合わせ 雲海のエスプーマ」、途中で昭和50年代から提供されている「ホテル椿山荘東京伝統の味 米茄子の鴫炊き」、デザートには炎の演出が見事な「煌めく炎の演出! オレンジフランベ チョコレートアイスクリームを添えて」が、1人一皿限定で席まで運ばれてきます。

 一方、和・洋の料理が並ぶ料理ステーションでは、個々盛りになっている料理を自分で自由に取るか、スタッフが取り分けてくれます。

会場から見下ろす「東京雲海」もオツなもの

 初登場のブリのしゃぶしゃぶをはじめ、毎年大人気の肉厚なサーロインローストビーフ、〝追いイクラ〟もできるイクラ丼のほか、雲海に見立てたエスプーマを添えたフカヒレ五目スープ、チーズの器で仕上げるウニのリゾットなど、高級食材をぜいたくに使った料理も登場しています。

 さらに、デザートコーナーでは、クリスマス時期にピッタリのブッシュ・ド・ノエル、雲海と庭園をイメージさせる生クリームとピスタチオのスポンジを合わせたショートケーキなど、目でも楽しめる華やかなスイーツがズラリと並んでいます。

 会場から見下ろす「東京雲海」は、庭園散策の時とはまたひと味違うので、こちらも見逃せません。

 ホテル入館時の検温や手指の消毒はもちろん、広々した宴会場でソーシャル・ディスタンスを保った席配置、アクリルボードの設置など、感染予防対策が徹底されていて、安心して楽しめます。

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