【流行最前線~Trend News~】東京・丸の内に新商業施設「丸の内テラス」がオープン!

2020年11月14日 12時00分

「MARUNOUCHI BASE」ではダーツも楽しめる

 東京駅からも近く、丸の内と大手町の結節点に位置する「丸の内テラス」(東京・千代田区)は、11月5日にオープンしたばかりの新商業施設。

 丸の内エリア初となる大型のエンターテインメントプレイスやルーフトップレストランを含む、飲食7店舗、物販・サービス4店舗の計11店舗が入っています。

 1~2階の2フロアで構成される大型の複合エンターテインメントプレイス「MARUNOUCHI BASE」は、(株)第一興商が手掛ける新業態店。

〝昼から夜、朝まで過ごせる大人の遊び場〟がコンセプトで、カラオケやダーツなどを備えたアミューズメントエリアに、アメリカンダイナーを併設した、これまで丸の内にはなかったタイプのお店です。

 1階はレトロポップなアメリカンダイナーをイメージしていて、カウンター席やテーブル席で、お酒や料理を楽しめます。

 特筆すべきは2階で、飲食店では日本初となる〝ミラープロジェクション〟により、動く壁画を眺めながら食事することも…。

 アミューズメントエリアには、スナック、キャバレー、リゾートなど、テーマの異なるカラオケルーム7部屋のほか、ダーツ16台、卓球3台を完備。ダイニングエリアには、広々とした全48席のテラス席もあります。

テラス席もある「THE UPPER」の10階は明るくて開放的

 続いて、9~10階の最上階には、話題の飲食店を多数手掛けるトランジットジェネラルオフィス初となるフラッグシップレストラン「THE UPPER」がプレオープン!

 2層ある店内を〝静寂と活気〟という相反する要素で対比させた新業態店で、9階は静寂をテーマに都会の喧騒を忘れられるエレガントな空間、10階は太陽が降り注ぐテラスも備えた開放的で活気のある空間となっています。

 他にも、1階には新業態や東京初出店の飲食店4店舗が軒を連ね、いずれもテラス席を備えているのが特徴です。

ワインショップも併設した「エスプリ・ド・タイユヴァン」

 大阪の人気店が東京に移転したイタリアン「YOTTERIA GAKU」、20種類以上のパエリアを味わえる本格スペインバル「バル・ポルティージョ・デ・エスパーニャ」など、バラエティー豊かに揃っています。

 なかでも注目は、パリ「タイユヴァン」が監修した世界初のカジュアルダイニング「エスプリ・ド・タイユヴァン」。

 日本トップクラスのワイン専門商社、エノテカ(株)が、ワインのセレクトで高い評価を受けるパリ最高峰のレストラン、タイユヴァンとパートナーシップを締結したことにより、タイユヴァンのサービスやクオリティーをより気軽に楽しめる世界初のカジュアルダイニング業態として出店しました。

 カウンターを中心とするレストランと、ワインショップを併設していて、日本の季節の新鮮な食材をタイユヴァン監修のもとアレンジした料理を、アラカルトやコースメニューで味わえるほか、料理と相性の良いワインを常時30種類、グラスで楽しめます。

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