【流行最前線~Trend News~】アフタヌーンティーや懐石コースでぜいたくな気分に…

2020年11月07日 12時00分

「ザ ストリングス 表参道」ではオトナのためのアフタヌーンティーが新登場

 コロナ禍でも頑張っている自分にごほうび…というワケで、ぜいたくな気分になれる期間限定のグルメをご紹介!

 まずは、目と舌で楽しめて気分も上がるアフタヌーンティー。

 チャペルや宴会場、レストランなどを備えた複合施設「ザ ストリングス 表参道」(東京・港区)では、1階の「カフェ&ダイニング ゼルコヴァ」が手掛けるオトナのためのアフタヌーンティー(5800円=税込み・サ別、注文は2人から)を、地下1階のラウンジ「タイムネスト」で11月4日から平日限定で提供しています。

 英語で〝巣〟を意味する〝NEST〟という店名通り、フランス、イタリアの職人が仕上げた上質なソファーなど配し、時間を忘れてくつろげるラグジュアリーなラウンジで、ワンランク上のアフタヌーンティーを堪能できます。

 フードはローストビーフを挟んだミニバーガー「アンガス牛のローストビーフ スライダー」をはじめ、「甘エビのタルタルとキャビア 菊芋のソース」や「フォアグラソテーとポルチーニ茸のタルトレット」といった、高級食材をぜいたくに使用したメニューがズラリ!

 なかでも、トリュフを目の前でスライスして仕上げてくれる「大山鳥と根菜のポトフとイタリア産トリュフ」は、豊かな香りを存分に楽しめ、悶絶モノのおいしさです。

くまモンも「熊本県フェア 特別コース」をPR

 スイーツは季節ごとに異なり、11月はルビーチョコレートを使用したスイーツ。

 かわいいピンク色のルビーチョコレートを使った「ルビーチョコムース」や「ルビーチョコスコーン」「ルビーチョコとラズベリーのオペラ」のほか、「ベリータルトレット」「マカロンショコラ」「ベリームース」「スイートポテトブルトンヌ」と、バラエティー豊かなラインナップになっています。

 ドリンクはシンガポール創業の高級ティーブランド「TWG」の紅茶、ハーブティー、コーヒーなど、全16種類がお代わり自由です。

 ちなみに、12月3日からはクリスマスメニューとなります。

 続いて、特別感があるとっておきの懐石コース。

 創業190周年を迎えた「なだ万」は、全国のなだ万レストラン20店舗で「熊本県フェア」を、11月1~30日まで開催!

 日本料理文化の魅力を発信することを目的に、2018年から行われているイベント「都道府県別 産直フェア」の5回目で、特別メニュー「熊本県フェア 特別コース」(1万円=税・サ込)を味わえます。

なだ万の味を弁当で楽しめる「くまもと味めぐり」

 からし蓮根、だご汁、肥後赤鶏、熊本あか牛、肥後手延素麺、デコポンなど、熊本の食材や郷土料理をアレンジしていて、旬菜から、お椀、造り、焼き物、メイン、食事、デザートまで、コース仕立てで提供されます。

 例えば、メインの「熊本あか牛香味焼」は、なだ万でも初めて使用した食材だというあか牛を、香味だれに漬けて焼いた味わい深い一皿です。

〝老舗はいつも新しい〟という精神のもとに、常に新しい食材に挑戦し、日本料理の発展に努めてきたなだ万ならではの逸品といえます。

 より多くの人々に日本料理の魅力を知ってもらいたいとの思いから、なだ万の懐石コースとしてはお手頃価格なので、この機会をお見逃しなく。

 さらに、レストランとの共同企画として、全国39店舗のなだ万厨房でフェアの特別弁当「くまもと味めぐり」(2160円=税込み)を、初めて販売!

 メインの「あか牛香味焼」をはじめ、からし蓮根、トマトサラダ、高菜油炒めなどが入った豪華な弁当で、なだ万の味を自宅で楽しめます。

 なお、熊本地震や豪雨災害などへの復興支援の一環として、コースと弁当の売上の一部は熊本県に寄付され、復興応援も行われます。

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