【流行最前線~Trend News~】食欲の秋に食べたい期間限定メニュー

2020年10月31日 12時00分

「東京雲海レストラン」のフレンチコースは見て・食べて大満足!

 食欲の秋にふさわしく、今だけのおいしい企画が各地で盛りだくさん! 今回は当サイトが厳選した期間限定メニューを3つ紹介しましょう。

 まずは「ホテル椿山荘東京」(東京・文京区)。庭園を一望する開放的な空間でフレンチコースを楽しめる「東京雲海レストラン」(税・サ別1万2000円)を、11月1日~12月27日に予約制で不定期開催します(12月19~25日はクリスマスフレンチコース同2万円)。

 10月1日にスタートするやいなや話題騒然の霧の庭園演出「東京雲海」と、1000灯のLEDで木々を照らす「千の光のライトアップ」を楽しみつつ、「レストラン カメリア」の伝統の味を堪能できるとあり、開催前から注目されています。

「レストラン カメリア」は1983年から約30年間、椿山荘のメインダイニングとして愛され、本格的なフランス料理を提供した名店。

 今回は同店に受け継がれてきたメニューや伝統、想いを現代風に再現したフレンチコースとなっています。

 世界料理オリンピックで受賞した同店のスペシャリテ「舌平目のクッション仕立て エシャロット香るバターソース」をはじめ、雲海をイメージした泡を詰め込んだワイングラスにスープを注ぎ入れる「オマール海老のビスク エストラゴン風味」といった新しいテイストを織り交ぜた一品など、目と舌で楽しめるコースとなっています。

1杯で二度おいしい「うにソースつけ麺 〆の海老のビスク・リゾットつき」

 続いて東京駅八重洲側の商業施設「東京駅一番街」。開業15周年を記念した「グルメフェスタ」を11月30日まで開催しています。

〝1週間通っても飽きない〟というコンセプトで、東京を代表する名店が集まった「東京ラーメンストリート」では、特別メニューを提供。各店舗が腕によりをかけた、ここでしか味わえない15周年スペシャルメニューを揃えています。

「東京駅 斑鳩」では、濃厚なウニペーストの温かいスープに麺がよく絡む「うにソースつけ麺 〆の海老のビスク・リゾットつき」(税込み1280円)を用意。

 しばらくするとリゾットを持ってきてくれるので、つけダレは残しておいて、ウニとエビの両方をぜいたくに楽しめます。

 他にも「六厘舎」の「六厘舎特製餃子つけめん」(同950円)、「東京の中華そば ちよがみ」の「トリュフ・海老だしらー麺 〆のバジル・チーズリゾットつき」(同980円)など、今だけの限定メニューがズラリ!

「かに祭」を開催中のスシローではカニ尽くしのフルコースを…

 最後は回転ずしチェーン「スシロー」。かにを存分に味わい尽くせる「かに祭」を10月28日から開催中です。

 毎年大人気のフェアで、今年は本ずわいがに、丸ずわいがに、紅ずわいがになどを揃えています。

 今回の目玉は、かにの中で最もぜいたくと言われる本ずわいがにを生のまま味わえる「生本ずわい蟹」(税別150円)。

 さらに、シンガポールの名物料理をアレンジしたスパイシーな軍艦巻き「チリクラブ」(同100円)、3種類のずわいがにの上にかにみそ、いくらをのせた「3種のかにてんこ盛り」(同300円)なども…。

 加えて、かにの足や肩の身、かにみそをトッピングした「濃厚かに味噌ラーメン」(同380円)、人気の茶碗蒸しにかにを加えた「本ずわい蟹の茶碗蒸し」(同240円)、サクサクの衣を使用した「カニクリームコロッケ」(同150円)といったサイドメニューまで、全11商品が登場!(持ち帰り専用の「かにちらし」含む)

 スシローでかにのフルコースというのはいかが?

 ※一部店舗では品目・価格が異なる。なくなり次第終了。

【関連記事】