【流行最前線~Trend News~】「ノーガホテル 秋葉原 東京」の全貌を紹介!

2020年08月29日 12時00分

ネオンが輝くオシャレな「ノーガホテル 秋葉原 東京」

 9月1日に「ノーガホテル 秋葉原 東京」(東京・千代田区)がオープン!「ノーガホテル」とは、野村不動産グループの直営ホテルで、2018年11月に開業した「ノーガホテル 上野 東京」がインバウンドに大人気で、「秋葉原」も開業前から話題になっています。

 同ホテルのコンセプトは〝地域と深くつながることで生まれる、すてきな経験ができる滞在〟。

 2号店ではさまざまなカルチャーが交錯する秋葉原を深掘りし、〝アート、音楽、食〟を中心に、秋葉原ならではの多様性や好奇心、クリエーティビティーを体験できるのが特徴です。

 ブラックを基調とした植栽豊かなエントランスは、周辺のビジネスホテルとは一線を画すスタイリッシュな感じ。館内に一歩足を踏み入れると、秋葉原の喧騒から離れた別世界が広がっています。

 入ってすぐレストラン&バーがお出迎え…という日本のホテルでは珍しいシャレたつくりで、2階のロビーギャラリーへと続く吹き抜けは開放感にあふれていて、居心地のいい空間!

音質にこだわったスピーカーが全室に設置されている

 同フロアには気鋭のアーティストたちの作品が飾られ、高性能なスピーカーからオリジナルサウンドが流れているほか、DJブースを備えたスタジオスペース、緑あふれるテラスなども…。誰でも自由に利用できるので、客室での滞在だけではない楽しみ方ができるのも魅力のひとつです。

 例えば、ネオンが輝く屋外吹き抜け空間で、海外のバーなどによくある〝テーブル・フットボール〟を、ビール片手にプレーすれば、ここが日本であることを忘れてしまいそう!?

 一方、全120室の客室は、シンプルながら温かみがあって落ち着けるインテリアデザインとなっています。

 寛ぎながら音楽を体験できるのがウリで、全室に音質にこだわったスピーカーを設置。中でも全5室の「デラックスツインルーム」には、高音質を誇る5社のスピーカーを採用。各部屋で設置スピーカーメーカーが異なるので、全室泊まりたくなるかも…。

 日本製のアメニティーや家具、備品など、細部までこだわっているほか、ホテルでおなじみの〝Do Not Disturb!〟の札も、レコードの形をしたマグネットだったり…という具合に、遊び心にも満ちています。

スペインのバルのような「ピッツェリア&バー ノーガ」

 さらに忘れてはならないのが、1階の「ピッツェリア&バー ノーガ」。

〝スパニッシュイタリアン〟をテーマにしたオールデーダイニングで、バルセロナのバルのようなイメージ。活気のあるオープンキッチンを備えたレストランゾーンとカジュアルなバーゾーンで構成されています。

 特筆すべきは、ナポリから運んだ〝薪窯〟で、朝食とランチでは薪窯で焼き上げたフォカッチャ、ディナーでは窯焼きピッツァや自家製トルティーヤなどを味わえます。

 レストランは宿泊客でなくてもOKなので、気軽に利用してみては?