【流行最前線~Trend News~】「東京ギフトパレット」が東京駅に誕生!

2020年08月22日 12時00分

「MEISTER Cheese」の「マイスターチーズパイ」(右)と「neko chef」の「クッキー カマンベール&レーズン」

 今夏、最もアツいのは、ズバリ!東京駅。進化し続ける同駅にまたまた新スポットが開業して、連日にぎわっています。

 前回ご紹介した「グランスタ東京」に続いて、東京駅八重洲北口にオープンしたのは、彩り豊かなギフトが揃う「東京ギフトパレット」。

 新ブランドや新業態、東京駅初出店の21ブランドをはじめ、33店舗が集結していて、約160もの商品が揃っています。

〝つなぐ、いろどる〟というコンセプト通り、人と人をつなぐ手土産や、東京土産が充実しているほか、こだわりの弁当を取り揃えた「プレシャスデリ東京」、ホッと一息つくのに最適な「スターバックス」なども…。

 特筆すべきは、これを贈れば絶対に喜ばれるという東京ギフトパレット限定商品の数々。

 なかでも話題になっているのが、東京スイーツ市場で人気の素材であるチーズを使用した、2つのチーズスイーツ新ブランド。

「東京ばな奈」で有名な(株)グレープストーンのチーズイタリアンスイーツ専門店「MEISTER Cheese(マイスター チーズ)」と、「ザ・メープルマニア」で知られる(株)シュクレイの〝チーズと森の果実が奏でるハーモニー〟をコンセプトにした「neko chef(ネコ シェフ」が初登場しています。

目の前で焼き上げ、甘い香りが漂う「SOLES GAUFRETTE」

 前者の代表作は、ナポリで愛されているイタリアンパイ「スフォリアテッラ」にインスピレーションを受けて生まれた「マイスターチーズパイ」。

 高温でパリパリに焼き上げた81層のグランマーゾチーズパイに、4種のチーズが香るショコラを隠した逸品です。

 一方の後者は、チーズフルーツバーガー「ネコシェフバーガー」のほか、カマンベール&レーズンなど、チーズとフルーツのペアリングが絶妙な「クッキー」が自信作です。

 さらに、東京駅構内で行列が絶えない「プレスバターサンド」を展開する(株)BAKEは、新ブランドとなるバターゴーフレット専門店「SOLES GAUFRETTE(ソールズ ゴーフレット)」を出店。

 フランスの伝統菓子「ゴーフル」を進化させ、日本の「ゴーフレット」の常識を覆すしっとり食感の焼き菓子を、目の前で完成させます。
 もっちり生地とシャリシャリのバタークリームは新食感で、おなじみのゴーフレットとは異なるので、食べる価値ありです。

 同社では、こだわりのミルクサンドクッキーをポストから郵送できる「POSTBOX COOKIES(ポストボックス クッキーズ)」の常設1号店も開店!

 全8種のパッケージがあり、贈る相手に合わせてデザインを選んだり、メッセージを添えたりと、グリーティングカード感覚でお菓子を贈答できます。

定番から進化系スコーンまで揃う「BAKERS gonna BAKE」

 忘れてはならないのが、(株)サザビーリーグが手掛ける工房一体型のスコーン専門店「BAKERS gonna BAKE(ベイカーズ ゴナ ベイク)」。

 アフタヌーンティーで食べるものというイメージがあるスコーンですが、朝・昼・晩と、いつでも楽しめるバラエティー豊かなスコーンがウリです。

 フランス産発酵バターを使用した「バターミルクスコーン」などの定番から、ブレーク中の韓国風カルメ焼き〝ダルゴナ〟をトッピングした「ダルゴナスコーン」、ビールやワインとも合う「スリーチーズスコーン」といった進化系まで、ショーケースにズラリと並んでいます。

 バームクーヘンが人気の「クラブハリエ」は、エコがテーマの新業態店「CLUB HARIE e-challenge(クラブハリエ イーチャレンジ」をオープン!

 個包装を省いたバームクーヘンや、丸太の状態から切り分ける際に出る〝耳〟も数量限定で販売するなど、新しい試みがなされています。