【流行最前線~Trend News~】感染対策を徹底したビアガーデンで自粛疲れ解消

2020年08月01日 12時00分

目の前でステーキが焼き上がる様子をシールド越しに眺められる

 梅雨が明ければ待ちに待った夏本番! ビアガーデンでも行きたいところですが、コロナ禍の今夏は例年通りとはいかないもの。

 中には開催そのものを中止したところもありますが、感染対策を徹底したビアガーデンを選び、少人数で楽しむならよさそうです。

 その点、安心なのが、今夏初めてビアガーデンをオープンした「ホテル椿山荘東京」(東京・文京区)。

 ホテルならではの広々とした宴会場のテラス席を生かしたビールのフリーフローイベント「目白の森 BEER GARDEN TERRACE」(料金=税・サ込み)を、8月までの週末を中心とした特定日に開催中です。

 そもそも同ホテルは、散策できる広大な庭園が有名で、国の有形文化財の三重塔をはじめ、茶室、史跡などがあり、東京にいることを忘れさせる都会のオアシスとなっています。

 さながら森のような庭園の絶景を望むビアガーデンは、屋外ならではの開放感にあふれているのはもちろん、〝三密〟を避けた安心・安全な空間。

ステーキ、パエリア、アヒージョとチケット制の料理は3種類

 夏の涼を感じられる夕方の時間にライトアップされた庭園を眺めながら、冷えたビールを飲み放題で楽しめるとは何ともぜいたくなイベントです。

 シャンデリアが輝くゴージャスな宴会場に入ると、ソーシャルディスタンスを十分に取った席配置となっていてゆったりした感じ。

 料理は自分で取りにいくスタイルではあるものの、料理卓にはシールドが設けられていて、スタッフがサーブしてくれるので、客自らトングを触ったりすることはありません。

 最初から屋外のテラス席というのもいいですが、蒸し暑い、虫が心配(虫よけスプレーの用意あり)などという場合は、食事を宴会場で堪能してから、グラスを片手に屋外へ…という楽しみ方もできます。

 気になる料理は、チケット制で1人1皿ずつの料理と、食べ放題の料理の2種類があり、いずれもビールと相性抜群!

 チケット制の料理は、ピリッと辛いケイジャンソースをかけていただく「牛肉ステーキ オニオンフライケイジャンソース」、具がいっぱいの「ミックスパエリア」、ニンニクが利いた「夏野菜アヒージョ」の3種類。

映え写真が撮れるフォトスポットも…

 一方、食べ放題の料理は、ツマミにピッタリな「フライドチキン サワーオニオンソース」「インカの目覚めのナチョス」「だだ茶豆」「トルティーヤロール」から、デザートの「ガトーショコラ」「フローズンフルーツとグレープフルーツジュレ」まで、バラエティー豊かに揃っています。

 肝心の飲み物はフリードリンクで、生ビール、スパークリングワイン、カクテルなどがズラリ。ノンアルコールカクテルもあるので、お酒が強くない女性でもOKです。

 遠くの三重塔をバックに記念撮影できるフォトスポットなどもあり、SNS映えする写真が撮れること間違いなし!

 ビアガーデンの前後に広大な庭園を散歩すれば、ちょっとした旅行気分も味わえるので、自粛疲れ解消にもなりそうです。