【流行最前線~Trend News~】大衆すし居酒屋「鮨・酒・肴 杉玉」で舌鼓!

2020年07月25日 12時00分

「鮨・酒・肴 杉玉」で人気の定番メニューとお酒

 近ごろ話題の大衆すし居酒屋「鮨・酒・肴 杉玉」をご存じでしょうか? 2017年に兵庫・西宮市に1号店を開業以来、関東(神保町、神楽坂、横浜西口など、11店舗)や、関西(京橋、神戸北野坂、伏見桃山など、8店舗)で、全19店舗(20年7月時点)が展開されていて、連日にぎわっています。

 店名の〝杉玉〟とは、酒蔵の軒先につるされた緑の丸い玉のこと。店名通り〝鮨〟はもちろん、〝酒〟や〝肴〟が豊富に揃っているのが人気の理由です。

 看板メニューは杉玉をイメージした「杉玉ポテトサラダ」(399円)で、すし店ならではの〇〇(注文してのお楽しみ!)が中に入っており、見て&食べてビックリ!

 同じくユニークなビジュアルの「キャビア寿司」(299円)は、ランプフィッシュキャビアが詰まった缶の下にネギマグロとシャリが敷かれていて、驚きに満ちています。

 ほかにも、パンにのせて食べる「ねぎまぐろとオリーブオイルの素敵過ぎる出逢い。」、独自の調理法で飲めそうなほど柔らかい「飲めるサーモン」、約25センチもある「穴子一本」、1日10食限定の「雲丹といくらのこぼれ軍艦」(以上各299円)など、定番メニューの料理がほぼ299円なのも魅力です。

「鮨・酒・肴 杉玉」では20日から期間限定メニューが登場

 同店ではおよそ2か月に1回期間限定商品を開発していて、7月20日から一皿で天然みなみマグロの大とろ・中とろ・赤身の食べ比べができる「天然みなみ鮪刺身盛り」(2人前=1599円)をはじめとする期間限定メニューがお目見え!

 天然本マグロ1本からわずかしか取れない〝尾の身〟を使った「まぐろ尾の身煮付け」と「まぐろ尾の身生姜焼き」(各499円)、同店オリジナルのポン酢で仕上げた「黒毛和牛とオニスラポン酢」(399円)、岩手県が誇る銘柄鶏〝奥州いわいどり〟を使用した「鶏皮せんべい」(299円)なども…。

〝すべては鮨のために〟をモットーにしたオリジナル焼酎「鮨酎」(720ミリリットルボトル=1499円)など、料理と相性のいいお酒も充実しています。

 味と鮮度は抜群でそのうえ価格は良心的とあり、人気なのも納得ですが、実は同店、回転すしで有名なスシローグループの(株)スシロークリエイティブダイニングが手掛けているんです。

 スシローならでは仕入れ力や商品開発力を生かしていて、味や鮮度、見た目にもこだわったすしはもちろん、スシローでは提供できない希少部位を使用した商品の提供も可能なのだとか。

全国のスシローでは22日から「Wスタミナ祭」を開催中!

 一方、回転すしの「スシロー」では、7月22日から「Wスタミナ祭」を開催中!

 暑い夏に食べたいスタミナたっぷりのウナギと肉をバラエティー豊かに取り揃えています。

 目玉は、有名ブランド牛をぜいたくに使用した〝肉すし〟で、「神戸牛/松阪牛/近江牛のにぎり」(各300円)を、各エリアに分けて用意。

 それぞれのブランド牛をローストビーフにすることにより、口どけのいい脂を存分に堪能できます。

 加えて、従業員のアイデアレシピから生まれた「炙り牛タンレモン」(150円)、人気のロール系すし「ひれかつロール」(100円)、ジューシーなチキンを使用した「パリパリチキン」(100円)という具合に、まさに肉尽くし!

 夏に欠かせないウナギは、炭火で白焼きしてから特製ダレを4回つけて焼くことを繰り返した「超特大うなぎ」(300円)、さっぱり味わえる「うなきゅう巻」(150円)、だし巻き卵で包んだ「う巻きにぎり」(100円)の全3品がズラリ。

 さらに、サイドメニューには、淡路産たまねぎドレッシングを使用した「牛焼きしゃぶサラダ」(280円)、人気のうどんに肉をトッピングした「肉うどん」(280円)も登場しています。

※価格は税別で、なくなり次第終了。一部店舗では品目・価格が異なったり、取り扱いなし。