【流行最前線~Trend News~】高架下に「日比谷グルメゾン」がオープン!

2020年07月18日 12時00分

ドイツのビアホール気分を味わえる「シュマッツ・ビア・ホール」

 100年以上の歴史を誇る有楽町~新橋駅高架下にグルメ施設「日比谷グルメゾン」がオープン!

 食だけではなく空間にもこだわっていて、その場の雰囲気を五感で味わえるのが特徴で、レンガアーチ高架下の趣を生かした空間に6店舗が集結しています。

 2015年に1号店を開業後、人気で瞬く間に店舗を拡大したクラフトドイツビールとモダンドイツ料理の「シュマッツ」は、新業態店「シュマッツ・ビア・ホール」で登場。

 35店舗目にして初の本格ビアホールで〝一年中オクトーバーフェスト〟がコンセプトの店内で、日本にいながらドイツのビアホールへのショートトリップを体験できます。

 店内に一歩足を踏み入れると、ドイツ流のフレンドリーなおもてなし〝ガストフロインシャフト〟で陽気なスタッフたちがお出迎え。

「RAMEN AVENUE」はラーメン店とは思えないオシャレな内装

 乾杯にオススメな「カンダクラフト」は、ドイツのケルン地方で伝統的な手法で造られているビールのスタイル。神田店オープン記念だったオリジナルビールが、日比谷グルメゾン店限定で特別醸造されています。

 ドイツで毎年9月に開催される世界最大のビールの祭典「オクトーバーフェスト」は、今年は新型コロナウイルスの影響で残念ながら中止が決定していますが、海外に行けない今こそ、日比谷でドイツ気分を味わってみては?

 一方、ここはニューヨーク!?という感じで、思わず写真を撮りたくなるスタイリッシュな内装なのが「RAMEN AVENUE」。

 アジの煮干しをふんだんに使ったスープで知られる「中華そばふくもり」、〝加賀みそ〟を使用した濃厚なスープが特徴の「金澤味噌ラーメン神仙」、濃厚でくさみのない豚骨スープと自家製麺で人気の「博多新風」といったえりすぐりの3店舗がズラリと並んでいます。

高架下にタイが出現!?という感じの「タイ屋台999」

 併設したバーでは、ビール、ハイボール、レモンサワーなど、さまざまなアルコールも楽しめるのが魅力です。

 タイの現地ならではのリアルな味を追求した「タイ屋台999(カオカオカオ)」では、梅田店でしか食べられなかった人気メニュー「ムーガタ(焼き肉×鍋)」が味わえ、渋谷・新宿の人気店「渋ドラ」「DRAセブン」の新業態店「DRAスタンド/ウラドラ」では、「DRAスタンド」でクラフトビールやナポリピッツァを、「ウラドラ」でコースメニューを楽しめます。

 そのほか、こだわりの「上州軍鶏」や「プラチナポーク」などをはじめとした串焼きと、常時20種類の地酒とワインが揃う「串焼 黒松屋」、全国の漁港から産地直送した魚介をいけすや陳列棚から選ぶと、板前が和洋どちらにもアレンジしてくれる新業態店「板前バル LIVE FISH MARKET」も…。

 店舗によってはスタンディングテーブルやカウンター席もあるので、1人で短時間利用するのもよさそう。