【流行最前線~Trend News~】「スシロー」の期間限定&新グランドメニュー

2020年06月06日 12時00分

「三貫盛り祭」フェア商品は5皿・15貫全部オーダーしても800円(税別)

 緊急事態宣言解除で感染予防に注意しながらそろそろ外食でも…という人は多いはず。

 回転すしチェーンの「スシロー」では、年に一度の「スシロー創業祭」第2弾「三貫盛り祭」を、6月3日から期間限定で開催しています。

 第1弾に続いて“すしで、笑おう”というキーメッセージのもとで展開される第2弾は、毎回大好評のお得なフェアです。

 同メッセージには、困難な状況下だからこそ、同社のすしを食べて少しでも笑顔になってほしい、すしでおなかも心もいっぱいになってほしい…という思いが込められています。

「三貫盛り祭」フェア商品は全5種類あり、すべて注文しても5皿・15貫で800円!

 イチ押しは「天然インド鮪3貫盛り」(300円)で、天然インド鮪の脂のり抜群の「大とろ」、赤身と脂のバランスが抜群の「中とろ」、うまみが詰まった「赤身」の3種類を食べ比べできるぜいたくな一皿です。

「生たこ梅きゅう」(前列)など夏のグランドメニューも出揃った

 ジャンボとろサーモン、焼きとろサーモン、サーモンの「サーモン3貫盛り」(150円)、ひらめ、塩〆いわし、かますの炙りの「天然魚3貫盛り」(150円)、いか、たれ漬け真いか、炙りむらさきいかの「いか3貫盛り」(100円)、ねぎまぐろ、いくら、甘えびの「軍艦3貫盛り」(100円)と合わせて全15貫食べれば、おなかも心も満たされること間違いなし!

 持ち帰りもできるので、店でも自宅でもお得に豪華なすしを堪能できます。

 フェア商品と合わせてオーダーしたいのが、夏のグランドメニューとして新たに加わった逸品の数々。

 なかでも注目は、すし以外のジャンルの異なる名店の匠たちが参画し、回転すしの常識を超える逸品を提供する“匠の一皿プロジェクト”の商品で、約80万食を売り上げた「生たこ梅きゅう」が、同プロジェクトで初の定番商品として登場したこと。

「生たこ梅きゅう」(150円)は、予約の取れない人気和食店「賛否両論」の笠原氏が考案したもの。

 かつお節、煮きり酒を紀州南高梅に合わせた梅肉と、塩もみした食感のいいキュウリ、刻んだ大葉が、生タコと絶妙に絡んでマッチする創作すしです。

 さらに、大型の本鮪の赤身ならではの味わい深い濃厚なうまみが自慢の「本鮪赤身」(150円)、豚バラ肉をミネラル豊富な天日塩で塩漬けにしたパンチェッタと、店内でゆでたブロッコリー&バジルマヨネーズをまぜた「パンチェッタブロッコリー軍艦」(100円)、九州産の脂がのったうなぎを厳選し、皮目を香ばしく焼き上げた「九州産うなぎ」(300円)なども…。

女性ファンが多いスシローカフェ部の新商品「スコーン&紅茶アイス」

 一方、店でのデザートにオススメなのは、6月3日から販売開始されたスシローカフェ部の新作「スコーン&紅茶アイス」(300円)。

 人気の“べつばらクリーム”シリーズの第7弾で、アフタヌーンティーで定番のスコーン×紅茶の組み合わせをスシロー風にアレンジしています。

 ミルクと相性のいいスリランカ産の紅茶を使用し、香り高いアールグレイの茶葉をアイスに混ぜ込むことにより、本格的な味わいに仕上がっています。

※価格はすべて税別。商品はなくなり次第終了。一部店舗では品目・価格が異なる。