【流行最前線~Trend News~】ワサビや七味唐辛子を使ったピリ辛スナック

2020年05月23日 12時00分

ワサビの刺激が食欲をそそる「ドリトス WASABI 醤油味」

 近ごろ話題の“オンライン飲み会”のオツマミにピッタリなスナックが登場! 日本ならではのワサビ、七味唐辛子を使用したピリ辛スナックで、ジャパンフリトレー(株)から続々と発売されています。

 まずは5月4日から全国のコンビニで先行発売中の「ドリトス WASABI 醤油味」。

 日本が誇るワサビを使用した日本ならではのドリトスで、北海道産のワサビにトルティーヤチップスと相性がいい醤油を加えることで、鼻にツンとくるさわやかさと、醤油のうまみたっぷりのワサビ醤油味に仕上げています。

 そもそもドリトスは、世界最大級のスナックメーカーであるフリトレーが1966年に米国で発売したもの。日本では1987年に発売され、日本スナック市場で最初にトルティーヤチップスカテゴリーを確立しました。

 コーンを丸ごとすりつぶして薄くのばした生地を、オーブンで焼いてから油で揚げたパリッとした独特の食感と、香ばしい風味が特徴のトルティーヤチップスは、ワサビとミスマッチのようですが、食べてみると相性抜群!

分厚くて食べごたえがある「肉厚チップス 安曇野産わさびの牛ステーキ味」

 続いて、5月11日から全国のコンビニで先行発売している「肉厚チップス 安曇野産わさびの牛ステーキ味」。

 2015年に登場した「肉厚チップス」は、厚切りで歯ごたえのある食感と濃厚な味わいがウリ。「熟成ビーフステーキ味」をはじめ「モー烈ガーリックステーキ味」「コク旨絶品ステーキ味」など、スタミナ系スナック菓子として人気です。

 同シリーズの新作は、ワサビのアクセントが効いたステーキのジューシーな味わいを再現。

 日本一の生産量を誇り、北アルプスの清らかな湧き水に育てられた香り高い長野・安曇野産ワサビの突き抜けるような香りと刺激が合わさり、クセになるおいしさ!

 特徴的な形状のスナックを口に運ぶと、ギザギザの生地にギッシリと詰まったパウダーから肉のうまみがあふれ、本物のステーキさながらの風味を堪能できます。

七味が効いた「マイクポップコーン 八幡屋礒五郎七味あじ」

 最後は、5月25日から全国のコンビニで先行発売予定の「マイクポップコーン 八幡屋礒五郎七味あじ」。

 1957年に誕生し、ブランド化されたポップコーンとして最も長い歴史を誇るロングセラー商品「マイクポップコーン」が、日本三大七味の一つである信州の老舗七味唐辛子メーカー「八幡屋礒五郎」の七味とコラボ!

 江戸時代から280年以上続く八幡屋礒五郎の「七味唐からし」は辛みを出すための唐辛子、辛みと香りの両方を併せ持つ山椒・ショウガ、風味と香りがいい麻種(あさたね=麻の実)・ゴマ・陳皮(ちんぴ=みかんの皮)・シソと7種類の素材を使用していて、辛みと香りの調和がとれた独特の味わいです。

 そんな七味の刺激とマイクポップコーンの軽い食感が絶妙で、ビールが進みます。

 いずれもコンビニで手軽に購入できるので、次回のオンライン飲み会のおともにぜひ!

※すべてオープン価格