【流行最前線~Trend News~】体が喜ぶ&気分も上がるヘルシースムージー

2020年05月09日 12時00分

新発売の「やんちゃなキウイ」。凍らせてシャーベット(左)にするのもGOOD!

 健康志向の高まりで、手軽に栄養を取れるスムージーが人気です。

 専門店も増えていますが、コンビニやスーパーで購入できるスムージーもかなりレベルが高いことをご存じでしょうか?

 今回は、女性に人気の2ブランドの新フレーバーをまとめて紹介します。

 まずは、ヨーロッパで売り上げナンバーワンのチルド果汁ドリンクカンパニーであるイノセントの日本法人、イノセントジャパン合同会社から登場した「やんちゃなキウイ」(235ミリリットル=277円)。

 1999年に英国で誕生した「イノセント」は、昨年7月に日本上陸し、おいしさとユニークなネーミングでアッという間に大人気に…。

 果汁100%がウリで、濃縮還元果汁は使用しておらず、水で薄めたりもしていないので、“まんま、フルーツ”! 甘味料、合成着色料、増粘剤も一切なしです。

 おいしさの秘密は、通称“フルーツチーム”と呼ばれる専門チームが、世界30か国以上の生産地を訪ねて見つけてきた厳選フルーツを絶妙なバランスでブレンドしているから。

 日本上陸以来初の新レシピとなる「やんちゃなキウイ」は、よく熟したものをひとつひとつていねいに手摘みで収穫したキウイを使用しています。

ネーミングがユニークな「やんごとなきマンゴー」(右)と「おおまじめストロベリー」

 キウイのほか、リンゴ、パイナップル、ブドウ、ライムと5種類の果物を使っていて、さっぱりとした味わいです。

 そのままゴクゴク飲むのはもちろん、日に日に暑くなるこれからの季節は凍らせてシャーベットにしてもシャリシャリ食感が楽しめてオススメ。

 今回、うれしいのは価格が298円から277円に変更されたこと、よりお求めやすくなったので、人気に拍車が掛かりそう。

 既存の「やんごとなきマンゴー」と「おおまじめストロベリー」も同様で、前者はマンゴーの王様と言われる「アルフォンソ」を使用していて、後者は2種類のイチゴの絶妙な甘さと酸味が特徴です。

 いずれもフルーツを200グラム以上使っていて、厚生労働省・農林水産省の食事バランスガイドの一日当たりのフルーツ摂取目安である200グラムをこれ1本で取れます。

 3本並ぶとカラフルな見た目がSNS映えして気分も上がること間違いなしなので、飲み比べてみるのもいいかも…。

 現在、販売エリアを拡大していて、5月5日から全国(沖縄を除く)のセブン‐イレブンで順次取り扱いが開始されます。

粒と色を生かす低温あらごし製法で作られた「GREENS いちごアロエスムージー」

 続いて、カゴメ(株)から発売された「GREENS いちごアロエスムージー」(210ミリリットル=198円前後)。

「GREENS」シリーズは、保存料・着色料・香料無添加で、野菜と果実だけのおいしさにこだわった100%プレミアムスムージー。

 素材の味や色、香り、食感まで生かす同社独自の“低温あらごし製法”で作っています。

 新フレーバーの「いちごアロエスムージー」は、イチゴのやさしい甘さにトマトを合わせたすっきりとしたおいしさ!

 低温あらごし製法は、同社の従来製法に比べて、加工で失われやすい素材由来の食物繊維が4倍多く残っているそうで、特にアロエの独特な食感がクセになる感じです。

 全国(北海道、九州の沖縄及び離島を除く)で販売中。

※価格は税別