【流行最前線~Trend News~】人気の菓子ブランドからおいしい新作が続々!

2020年03月14日 12時00分

「キットカット ミニ ヨーグルト酒」は全国の土産店などで販売

 新型コロナウイルスの影響で外出自粛モードですが、そんな時は家でおいしいものでも食べて、ホッと一息つきましょう。

 そこで今回は、人気の菓子ブランドから続々と登場する新作を一挙に紹介します。

 まずは、ネスレ日本(株)が3月16日に発売する「キットカット ミニ ヨーグルト酒」(9枚=700円)。

 過去累計400種類・常時40種類以上の豊富なフレーバーを展開する日本の「キットカット」は国内の土産需要に加え、訪日外国人観光客によるインバウンド需要もあり、国内外から大好評。

 なかでも、日本の伝統産業を世界に広める活動に注力し、全国約400酒蔵を巡った中田英寿氏とコラボレーションした酒シリーズは、約20種類あるご当地土産シリーズの中でも売上が上位の人気とか。

「日本酒 満寿泉」「梅酒 鶴梅」「柚子酒 美丈夫」に続く、中田氏のプロデュース第4弾は宮城・大崎市の新澤醸造店の「超濃厚ジャージーヨーグルト酒」の粉末酒を使用しています。

 東日本大震災からの復興に向けた主力商品である「超濃厚ジャージーヨーグルト酒」は、賞味期限が短く、5度以下の冷蔵状態で輸送を行う必要があるため、輸出が困難な希少価値の高いお酒。

 英国王室御用達ミルクのために品種改良された貴重な「ジャージー牛」を使用したヨーグルトリキュールで、濃厚でクリーミーな味わいです。

レトロなパッケージの「東京百年物語 明治屋ジャムクッキー いちご」

 そのヨーグルト酒をベースにした粉末酒を使ったチョコレートは、ヨーグルト酒に含まれる乳酸菌のさわやかな酸味がクセになるおいしさ! しっかりお酒の風味も感じるので“大人のオヤツ”という感じです。

 続いて、(株)シュゼット・ホールディングスから3月15日に発売される「東京百年物語 明治屋ジャムクッキー いちご」(5個=500円~)。

 同社が展開する洋菓子ブランド「シーキューブ」の新東京土産シリーズである「東京百年物語」は、東京で100年以上続く企業の歴史ある名物や素材を使用しているのが特徴です。

 第1弾は「森永ミルクキャラメル」、第2弾は「キリンレモン」、第3弾は「明治チョコレート」とそれぞれコラボレーションした焼き菓子で、人気を博しています。

 今回は第4弾として、創業130年以上の歴史を誇る(株)明治屋の代表商品「いちごジャム」がクッキーに…。甘酸っぱいジャムをしっとりしたクッキー生地で包んでいて、ジャムのおいしさをそのまま味わえるのが魅力です。

携帯にも便利な「マイクプレミアム リプトン ミルクティー味」

 最後は、ジャパンフリトレー(株)が3月9日から全国のコンビニで先行発売した「マイクプレミアム リプトン ミルクティー味」(135円)。

 1957年に日本初のポップコーンブランドとして誕生した同社の「マイクポップコーン」と、紅茶ブランド「リプトン」のコラボレーション商品となっています。

 マッシュルーム型のポップコーンを包むキャラメルペーストには、こだわりの茶葉を使用したリプトンオリジナルの紅茶エキスを配合。茶葉の風味とミルクの甘さが絶妙で、ポップコーンとよく合います。

 リプトンのブランドカラーであるイエローのパッケージは便利なチャック付きパウチで、通常のマイクポップコーンと比べてコンパクトサイズなので、持ち運びにも便利です。

※価格はすべて税別