【流行最前線~Trend News~】今しか味わえない!期間限定グルメ

2020年02月08日 12時00分

うまみが凝縮された「きんこうじ豚のロースト ほうれん草とジャガイモ」

 立春を過ぎても厳しい寒さが続いていますが、そんな時はおいしいものでも食べてパワーアップ!というワケで、当サイト厳選の期間限定グルメを3つまとめて紹介します。

 まずは、東京にいながら鹿児島・霧島市のおいしいものを堪能できる「ゲンセン霧島食材フェア」(3月20日まで)。

 霧島の食をテーマに活動する産学官連携組織「霧島ガストロノミー推進協議会」が主催する食のイベントで、霧島市の地域ブランド「ゲンセン霧島」認定の食材を都内レストランで提供中です。

 期間中トータルで約20店舗ほどでフェアが開催されますが、イチ押しは「フレンチ割烹 ドミニク・コルビ」(東京・新橋)。

 黒さつま鶏、霧島サーモン、車エビなど、霧島で生産された厳選食材をふんだんに使用したコース料理をディナーで味わえます(2月15日まで)。

 気になる内容は、その日の仕入れ状況により多少異なりますが、前菜からデザートまで全7品のコースで1万1000円(税・サ込)。

 その一部を紹介すると、例えばメインの「きんこうじ豚のロースト ほうれん草とジャガイモ」は、黒麹菌を配合した発酵飼料で育てられた豚だけに、驚くほどやわらかくて美味!

イタリア気分を味わえる「〈平日限定〉アペリチェーナプラン」

 続いて、日本でまるでイタリア!?という気分になれるのが「Buono!Buono! ITALIA FAIR 2020」(3月31日まで)。

 イタリア大使館、イタリア政府観光局、在日イタリア商工会議所による後援のもと、都内7つのプリンスホテルのレストラン・バーで開催中です。

 今年で3回目となり、ミラノ、ナポリ、チェゼナーティコ(イタリア北部のアドリア海を臨む街)のシェフを招聘して、3都市を代表する異なる魅力を持つシェフの味を、スペシャルなランチやディナーで楽しめます。

 気軽に利用できてオススメなのは、夕食の前に軽食を食べながらお酒を楽しむというイタリアの食文化を体験できる「アペリティーヴォ&アペリチェーナ」。

「ザ・プリンス パークタワー東京」(東京・芝公園)では、33階の「スカイラウンジ ステラガーデン」で「〈平日限定〉アペリチェーナプラン」(税込み・サ別=6500円)を用意。

 イタリアの揚げピザ「パンチェロッティー」、パルマ産生ハムサラダ、パスタのプレートに加え、イタリアンビールなど、40種以上を2時間フリーフローで満喫できます。

「グランドプリンスホテル新高輪」(東京・品川)でも、1階の「メインバー あさま」で、野菜のバーニャカウダと生ハムなどのプレートと、5種から選べるカクテル1杯付きの「アペリティーヴォ ASAMA」(同=3800円)を味わえます。

「賛否両論」の笹原氏による「金華さば信州練りみそ炙り」

 すぐに東京に飛んでは行けない…という人のために、最後はおなじみの回転ずしチェーンの期間限定メニュー。

 スシローでは、名店の匠とタッグを組み、回転ずしの常識を超える逸品を提供する「匠の一皿プロジェクト」の新商品が登場!

 予約の取れない人気和食店「賛否両論」の笹原将弘氏が考案した「金華さば信州練りみそ炙り」(税別=150円)を、2月7日から発売しています。

 宮城・金華山周辺で旬の時期に獲れたサバを使用し、酢〆したこだわりのネタに、信州練りみそを店内で塗ってからサッと炙っているとか。

 サバみそをイメージした創作ずしで、みそがサバのうまみを引き立ててコク深い一品になっていて、お酒との相性抜群!

 他にも、中国料理界の鬼才「中国菜エスサワダ」の澤田州平氏が手掛けた「四川麻婆豚バラにぎり」(同=150円)、「匠の黒酢酢豚」(同=380円)も…。

 さらに、同日から人気の「生サーモン」「特ネタ中とろ」「たい」が今だけ100円(税別)になる「人気ネタ3種50円引き祭」も開催中です。

 いずれも数量限定で、なくなり次第終了なので、食べ逃しなく!