【流行最前線~Trend News~】旬のイチゴを堪能できるストロベリーフェア

2020年02月01日 12時00分

フォトジェニックな「ストロベリー・スイーツブッフェ」

 シーズン到来でストロベリーフェアが各地で開催されていますが、なかでも絶大な人気を博しているのが、ANAインターコンチネンタルホテル東京(東京・港区)。

「ストロベリー・センセーション2020」と冠し、ホテル内8か所のレストラン&バー、パティスリーなど、全館でイチゴ尽くしのフェアを5月31日まで開催中です。

 3年目を迎えて、毎年この時期を心待ちにしているリピーターも多いほどの恒例イベントとなりつつあります。

 今年もフェアの中心となるのは、吹き抜けのアトリウムロビーを見渡せるシャンパン専門店「シャンパン・バー」(3階)。

「ストロベリー・スイーツブッフェ」(平日5000円、土日祝6000円)と題して、ほんのりとイチゴの香りに包まれた夢のような空間となっています。

 音楽の都・ウィーンの宮廷をイメージしてデコレーションされていて、まるで皇妃エリザベートのような気分で、優雅なティータイムを満喫できます。

見た目だけでなく味も抜群の「木苺のシュークリーム」

 ビュッフェ台には「木苺のシュークリーム」などといったストロベリースイーツが並び、フォトジェニックなものばかりなので、つい撮影にも熱が入ること間違いなしです。

 加えて「タピオカストロベリー」や「レアチーズケーキ」など、イチゴ味のスイーツとともに、カフェ文化発祥の地・ウィーンの伝統的な菓子としておなじみの「ザッハトルテ」や「クグロフ」などにストロベリーのエッセンスを加えたオリジナルスイーツを含む、約60種類がズラリ!

 さらに、日本各地で収穫されたイチゴを食べ比べできるコーナーもあり、あまおう、とちおとめ、紅ほっぺなど、8品種の中から常時3品種が用意されています。

 うれしいのは、甘いものだけでなく、セイボリー(軽食)も充実していること。「ストロベリーとモッツァレラのヨーグルトサラダ」や「トルティーヤチップス ストロベリーサルサソース」など、10種類が揃っていて、甘いものとしょっぱいものを交互にいただくと、無限に食べてしまいそう!?

 コーヒー、紅茶など、15種類がフリードリンクで「シャンパン・バー」らしく、シャンパンもお得な特別価格で提供されます。

食べるのがもったいない「ストロベリー・アフタヌーンティーセット」

 一方、ロビーの中央に位置する「アトリウムラウンジ」(2階)では、「ストロベリー・アフタヌーンティーセット」(5200円)を楽しめます。

 3段トレーが運ばれてくると、誰もが思わずテンションアップ! 10種類のストロベリー・スイーツ(パウンドケーキ、パンナコッタ、ストロベリーとチョコレートの焼きドーナッツなど)、4種類のルビーチョコレート・スイーツ(ルビーチョコレートの宝石、ルビーチョコレートのリップスティックなど)、3種類のセイボリー(ストロベリーとモッツァレラチーズのカプレーゼ、ストロベリージャムとポークハムのサンドイッチなど)といった豪華な内容です。

 ハーブティーやフレーバーティーなども含む22種類のフリードリンクで、ゆったり楽しめます。

 スイーツビュッフェ、アフタヌーンティーセットともに毎年予約が取りづらいほどの人気ですが、前者は5部制、後者は3部制と回数が多いので、諦めずにチャレンジしてみては?

 他にも、テークアウト用パティスリーの販売や、バーでカクテルの提供などもあり、ホテル丸ごとイチゴ尽くしなのです。

※価格は税・サ別