【流行最前線~Trend News~】オープン早々「話題の新店」

2020年01月11日 12時00分

「カフェ ド パリ 原宿店」の「ボンボン」(奥)と「くものスムージー」(手前)

 日々さまざまなニュースポットが開業するなか、先ごろオープンして早くも話題の新店を3つまとめて紹介します。

 まずは、インパクトのある見た目とぜいたくな旬のフルーツ使いで知られる、韓国スイーツ・カフェの日本初となる常設店舗「カフェ ド パリ 原宿店」(東京・渋谷区)。

 2019年2月に日本初上陸し、看板メニューのフォトジェニックなパフェ「ボンボン」が話題となり、連日行列する人気に…。六本木ヒルズでのポップアップや、新宿ルミネエスト店を経て、待望の常設店がラフォーレ原宿にオープンしました。

「ボンボン」とは、同店発祥のフルーツをふんだんに使用したパフェのこと。高さおよそ20センチで、フォトジェニックでかわいらしい見た目が特徴です。

「ストロベリーボンボン」や「マンゴーボンボン」(各1800円)など、季節に合わせたさまざまな種類のフルーツを楽しめます。

 さらに、原宿店限定として「くものスムージー」(550円)も登場! もこもこ雲が浮いている空をイメージしていて、ピンクと水色の2種類があり、どちらも写真映えします。

世界初のゲイシャコーヒー専門店「ゲシャリーコーヒー」

 続いて、スペシャルティコーヒーの中でも最高品種と称される、希少な「ゲイシャ」に特化した、世界初のゲイシャコーヒー専門店「ゲシャリーコーヒー」(東京・千代田区)。

 スペシャルティコーヒーとは、SCAJ(日本スペシャルティコーヒー協会)のカップ評価基準に基づき、80点以上と評価された風味が優れたコーヒーのこと。世界のコーヒー生産量のわずか5%程度といわれています。

 同店では、そんな希少なゲイシャを〝Farm to Cup〟というコンセプトを掲げ、農園からカフェに至るまで、自社グループで一貫して管理・運営を行っているとか。

 コーヒーの抽出には、独自に開発した世界初の全自動スペシャルティコーヒーマシン「FURUMAI」を使用し、コーヒー豆のポテンシャルを最大限に引き出しています。

「FURUMAIコーヒー」(800円~)や「ゲイシャ・ラテ」(900円)など、メニューも豊富で、最高の一杯を堪能できると、コーヒー通に評判です。

 最後は、ベーカリープロデューサー・岸本拓也氏プロデュースの高級食パン専門店「真打ち登場」(東京・文京区)。

岸本拓也氏がプロデュースした高級食パン専門店「真打ち登場」

 全国各地でさまざまなベーカリーをプロデュースしてきた同氏が、下町風情が漂う千駄木で手掛ける新店は、食卓の「真打ち」というべき主役級の食パンであることから、店名を「真打ち登場」としたそう。

 商品は、プレーン「翔舞」(1本=800円)と、レーズン「華蓮」(同=1080円)の2種類。南米の大地で育まれたローズソルトで甘みを引き立てるなど、厳選素材を独自製法で仕上げ、ほどよい甘みとしっとり溶けるような口どけが自慢です。

 シンプルながらクセになるその味はまさに店名通り「真打ち登場」というにふさわしい高級食パンなので、自分の舌でお試しあれ!

※価格はすべて税別