【流行最前線~Trend News~】年末年始はちょっぴり豪華な外食を!

2019年12月28日 12時00分

「松阪牛のにぎり」(左)と「特選うににぎり」でプチぜいたく!

 年末年始はいつもよりちょっぴり豪華な外食を…なんて時にオススメなメニューやフェアを紹介します。

 まずは、回転すしチェーン「スシロー」。

 今年一年の感謝を込めた「歳末100円まつり」の第2弾を開催中で、年に数回しか登場しない名物でネタの分厚さが自慢の「倍とろ」、コリコリした食感と甘み、磯の風味を堪能できる「あわび」を、100円で味わえます。

 さらに、12月27日からは、年末の豪華商品として「松阪牛のにぎり」(300円)と「特選うににぎり」(300円)も…。

 松阪牛のモモ部分などをローストビーフにして、しょうゆづけの山ワサビでさっぱりといただく前者、チリ産うにの大ぶりなものをシャリと同じぐらい重ねた後者ともに、ぜいたく感あふれる一皿です。

 いずれもなくなり次第終了なので、食べたい人はお早めに…。

 続いて、サラダバー&グリルレストラン「シズラー」。

 2021年に日本上陸30周年を迎えることから、今年12月から一年余りをかけてシズラー発祥の地・米国をテーマにした「ディスカバーアメリカフェア」を実施します。

ステーキとロブスターが豪華な「イースタンシーボード サーフ&ターフスペシャル」

 米国を5つの地域に分け、各地の特徴的な郷土料理をサラダバー&グリルを通じて発信していくとのことで、第1弾として「Eastern Seaboard(東海岸北部)」をテーマにした企画を、2020年1月31日まで開催中!

「イースタンシーボード サーフ&ターフスペシャル」(サラダバー1人分付き、7780円~)は、1ポンド(約450グラム)の厚切りステーキと、丸ごとスチームしたロブスターの豪華なコンビネーション。

「プレミアムサラダバー」にもフェアのメニューが用意され、第1弾はリンゴ、セロリ、クルミなどをマヨネーズで和えた「ウォルドーフサラダ」をはじめ、スープ、ビスケット、デザートも楽しめます。

 最後は、リンガーハットグループの「長崎卓袱浜勝」の東京進出店である「長崎しっぽく浜勝 銀座本店」(東京・中央区)。

 オープン1周年を記念して、同店だけの特別なちゃんぽん「銀ぶらちゃんぽん」(1500円)を、平日・土曜のランチタイムにのみ、1日30食限定で販売しています。

 長崎を代表する焼き物「波佐見焼」の「長崎しっぽく浜勝」専用ちゃんぽんどんぶりで提供され、長崎県産の厳選した素材をふんだんに使っているのが特徴です。

どんぶりも特別感がある「銀ぶらちゃんぽん」

 長崎の海で取れた「あご(飛び魚)」を丁寧に焼いた「焼きあご」のダシと、鶏ガラ、シイタケなどを使って、うまみが出るまで6時間以上も店舗でじっくり煮込んだスープが美味!

 長崎名物「龍眼」入りで、イワシのすり身でゆで卵を包んだかまぼこ・龍眼は、長崎くんちの龍踊りの龍の目に見立て、縁起を担ぐ「昇り龍」の意味合いもあるとか。

 長崎では正月などの祝いの席でよく食べられるそうなので、正月休みが明けたらランチにいかが?

※価格はすべて税別