【流行最前線~Trend News~】年末年始は一流ホテルのイベントでプチぜいたく

2019年12月21日 12時00分

「イヤーエンドブッフェ 2019~洗練された料理を楽しむ、贅沢なひととき~」はスイーツも充実

 一年頑張った自分へのご褒美に、年末年始は一流ホテルでおいしいものでも食べて、いつもよりちょっぴりゴージャスに、プチぜいたくするのはいかが?

 各ホテルでは、この時期ならではスペシャルなイベントが多数行われるので、当サイトが厳選した3つをご紹介します。

 まずは「ホテル椿山荘東京」(東京・文京区)。「イヤーエンドブッフェ 2019~洗練された料理を楽しむ、贅沢なひととき~」(料金=平日大人9000円~、税・サ込み)を、12月28日まで開催中です。

 広大な庭園の紅葉やクリスマスのライトアップも楽しめて、一年の締めくくりにふさわしいぜいたくなひとときを過ごせます。

 ビュッフェの目玉はウニやイクラ、ホタテ、のどぐろなど10種類の魚介類から好きな食材を選んで作るオリジナルの海鮮丼。

 肉料理が並ぶ「カービングステーション」では、肉汁がほとばしるサーロインローストビーフやラムのローストを目の前で取り分けてくれます。

 高級食材を使った料理はより進化して、昨年のフカヒレ料理に加え、アンコウやフグ、希少なトンゴロイワシやソフトシェルクラブなどを用いた料理も登場!

 デザートコーナーでは、クリスマスにピッタリなブッシュ・ド・ノエルや、果物をたっぷりと使ったタルト、マカロンなどが並んでいます。

東京料理長・杉本雄氏が手掛けた「BENTO~新春寿ぎの巻~」

 続いて「帝国ホテル 東京」(東京・千代田区)。

 本館17階の「インペリアルラウンジ アクア」で人気のフランス料理を野点弁当仕立てで楽しむメニュー「BENTO」が、開業130周年記念企画として、東京料理長・杉本雄氏による「BENTO~新春寿ぎの巻~」(料金1万5000円、税込み・サ別)を、2020年1月1~31日まで提供。

 ハーフボトルのシャンパンに、キャビア丸ごとひと缶、トリュフ、フォワグラをぜいたくに盛り込み、ゴージャス過ぎる内容となっています。

 メインディッシュの「牛頬肉の煮込み パイ包み焼き」は、帝国ホテル伝統の煮込み料理とパイが一度に味わえる一品。前菜から、表情の異なる3品のデザートまで、計12品と超豪華です。

 昼・夜ともに各10食限定なので、食べたい人は今すぐ予約しましょう。

 最後は「ホテルニューオータニ」。

 2008年にスタート以来、直営3ホテルの東京・幕張・大阪で人気を博してきたいちごスイーツビュッフェ。今冬、約10年にわたる進化の集大成として、新要素を加えた「あまおうスイーツ&サンドウィッチビュッフェ~新・ホテルでいちご狩り~」を、2020年3月31日まで開催します(1月1~3日は特別料金)。

フォトジェニックな「FRIDAY NIGHT BUFFET―AMAOU SWEETS&DJ MUSIC LOUNGE―」

 イチ押しは「ホテルニューオータニ東京」(東京・千代田区)で、1月10日~3月27日の金曜限定で18時から開催されるナイトタイムスイーツビュッフェ「FRIDAY NIGHT BUFFET―AMAOU SWEETS&DJ MUSIC LOUNGE―」(料金=ビュッフェのみ5000円、税・サ別)。

 バラエティーあふれるサンドウィッチやビーフシチューにエッグベネディクトなど、ランチでも人気のメニューに加え、お酒と相性抜群なタパスやピンチョスも多数用意されています。

 スイーツでは、スーパーメロンショートケーキ、スーパーあまおうショートケーキ、あまおうロールやあまおうタルトなどのほか、新登場の「ピエール・エルメ・パリ」のパフェ「ソフトクリームセレスト」も…。

 プラス2000円でロゼスパークリングワイン5種類の飲み放題プランもあって、DJによる心地よい音楽と日本庭園のきらめくライトアップを楽しみながら、フライデーナイトを満喫できます。