「ピノ」「マウントレーニア」×「くろぎ」のコラボメニュー

2019年11月30日 12時00分

「ピノ 焦がしみたらしキャラメル」(右)と「マウントレーニア 黒蜜きな粉ラテ」

 森永乳業(株)のアイスクリーム「ピノ」と、チルドカップ飲料「マウントレーニア」といえば、誰もが一度は味わったことがあるのでは?

 おなじみの両シリーズが、史上初となる和の料理人とコラボレーションしました。

 しかも、日本一予約が取りづらいといわれる東京割烹の名店、日本料理「くろぎ」(東京・港区)の黒木純氏監修とあり、早くも話題です。

 和食を極めた同氏が、“和の真髄”を込めた「ピノ 焦がしみたらしキャラメル」(税別180円=発売中)と「マウントレーニア 黒蜜きな粉ラテ」(税別180円=12月3日発売)の2種類で、2020年3月ごろまでの期間限定で発売!

「ピノ 焦がしみたらしキャラメル」は、なめらかな焦がしみたらしキャラメルアイスを、口どけの良いミルクチョコでコーティングした一口タイプのアイス。

 焦がしキャラメルアイスにほどよい塩味と香ばしい風味のしょうゆを配合することで、焦がしみたらしキャラメルの味わいを表現し、さらに豆乳を配合して、すっきりとした甘さになっています。

「ピノ」仕立ての「かき氷 焦がしみたらしキャラメル」

 一方の「マウントレーニア 黒蜜きな粉ラテ」は、ブラジル政府公認のコーヒー鑑定士の資格を持つ同社の研究員が厳選したアラビカ種のコーヒー豆を100%使用。

 黒蜜の上品な甘さや、きな粉の香ばしい香り、豆乳のすっきりとした後味を絶妙に調和させ、新たな味わいのフレーバーコーヒーに仕上がっています。

 さらに、同商品の発売を記念して、黒木純氏が手掛ける上野の甘味処「廚 otona くろぎ」(東京・台東区)で、「ピノ」「マウントレーニア」とのコラボメニューを、12月15日までの期間限定で提供中!

「かき氷 焦がしみたらしキャラメル」(税込み1850円)は、濃厚ながら口溶けはすっきりとしている「くろぎ」王道のかき氷。

 ほんのり甘じょっぱいみたらし風味のキャラメルを、自家製のミルクが染みたかき氷にたっぷり掛けて、チーズクリームやこしあん、黒豆などをあしらっています。

「マウントレーニア」をイメージした「和パフェ 黒蜜きなこラテ」

 ポイントは仕上げのチョコ蜜で、まずはそのまま味わい、食べ進むうちにこれをかければ「ピノ」仕立ての完成というワケです。

「和パフェ 黒蜜きなこラテ」(税込み1550円)は、きなこカステラやわらび餅、白玉など、さまざまな和の甘味の中にコーヒーの風味を重ね、黒蜜きなこラテの和パフェに仕上げたもの。

 同店定番の「黒蜜きなこソフトクリーム」をはじめ、寒天も豆乳仕立てになっていて、ボリュームがあるのにくど過ぎない風味豊かな和パフェとなっています。

 どちらも大人気なので、食べたい人はお早めに…。