【流行最前線~Trend News~】東京ドームホテルで「北海道フェア 2019」開催

2019年09月28日 12時00分

〝カニタワー〟から提供される「北海道産紅ズワイ蟹のボイル」

 食欲の秋というワケで、おいしいものを思う存分味わえる、取って置きのビュッフェを紹介します。

 東京ドームホテル(東京・文京区)では、3階のスーパーダイニング「リラッサ」で「北海道フェア 2019」(ランチ90分制3200円、ディナー120分制4500円=税別)を、12月19日まで開催中!

 美食の宝庫・北海道のグルメフェアは各地で頻繁に行われていますが、同ホテルのビュッフェは北海道庁後援のもとで開催される人気イベント。今年で17回目を迎え、もはや恒例となっていて、毎年早くから心待ちにしているリピーターも多いそう。

“北海道のおいしい食材を東京で味わってもらいたい”という思いから、2003年に開催以来、シェフらが多くの地を実際に訪れ、良質な食材と魅力的なご当地メニューを探しているのが最大の特徴です。

うまみが詰まった濃厚な味わいを楽しめる「北海道産いくら飯」

 今年は函館・十勝帯広エリアを中心に19か所を訪問し、60種類を超える食材を生産者から紹介してもらったというから、大いに期待できそう。

 9月30日までの第1弾では、イチ押しメニューの「北海道産紅ズワイ蟹のボイル」(ランチ・ディナー共通)をはじめ「北海道産いくら飯」(ディナー限定)など、北海道の食材を中心にしたメニューがズラリ!

 北海道・江差町で水揚げされた紅ズワイガニは、素材の甘さを堪能できるようボイルで提供され、好きなだけ味わえるとはこの上ないぜいたく! ぎっしり豪快に盛られた“カニタワー”は圧巻で、フォトスポットとしても人気です。

 絶対に食べ逃せないのが「栗山町日原メロン」。水はけのいい火山灰地で、昼夜の寒暖差が激しい北海道・栗山町で育まれた「日原メロン」は、糖度が高くて高品質なことから、何個も食べる人がいるほどの大人気。毎年開催時期に合わせて同ホテル専用の畑で栗山町日原グループにより栽培されていて、ランチではアイスやホイップクリームなどでアレンジしたプティパフェ、ディナーでは切りたての香りと味わいを楽しめるカッティングサービスで提供されます。

ディナー限定で「栗山町日原メロン」のカッティングサービスも!

 他にも、関東エリアにはなかなか出回らない「えりも産ししゃも」の天ぷら、生産量が少なく希少価値が高い「栗山町とことんかぼちゃ」を使用したプリンなど、貴重な食材を使ったメニューが盛りだくさん(ともにランチ・ディナー共通)。

 10月1日〜11月21日は第2弾、11月22日〜12月19日は第3弾として、多少メニューは変わりますが、人気のカニやイクラなどは毎回登場するのでご心配なく。

 第2弾には昨年好評だった「北海道産殻付き帆立貝のバター焼き」(ディナー限定)が1人1皿提供されるので、こちらも狙い目です。

 とにかく、毎年大人気のビュッフェなので、予約はお早めに!