【流行最前線~Trend News~】「国内外のグルメフェア」都心のホテルで開催中!

2019年05月25日 12時00分

宇和島の郷土料理をアレンジした「ふくめん」は見た目もきれい

 ゴールデンウイークから夏休みまでは旅行にも行けず我慢…なんて人もいるのでは?

 そこで今回は、都心のホテルで国内外を旅した気分を堪能できるグルメフェアを2つ紹介します。

「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」(東京・港区)では、3階「シェフズ ライブ キッチン」で「日本を味わおう 第13弾 瀬戸内—愛媛フェア」(税・サ別ランチ平日大人3725円〜、ディナー同5430円〜)を6月30日まで開催中!

 愛媛や瀬戸内の食材を使ったメニューを提供する同フェアのために、佐藤克紀料理長をはじめとするスタッフが現地を訪れ、さまざまな食材を視察・試食したという、気合の入った企画です。

 それらの中から厳選し、同レストランのコンセプトである“ヘルシー・ビューティ・フレッシュ”に沿ったオリジナル料理が約20種類揃っています。

 席へ運ばれてくるファーストディッシュ「コラーゲンたっぷり愛媛県産ハモのパイ包みスープ 柑橘の香り」で胃袋をやさしく刺激したら、お待ちかねのビュッフェ台へGO!

「愛媛県産ハマチと彩り野菜のサラダ みかんドレッシング」「『松山あげ』を使ったカナッペ」「『伊予の麦味噌』を使った具だくさんなラザニア」「愛媛の紫芋が入ったスパニッシュオムレツ」「愛媛柑橘のゼリー」など、前菜からデザートまで好みのものを好きなだけ味わえます。

 なかでもイチ押しは宇和島の郷土料理「ふくめん」。ふくめんとは、千切りにして味付けしたコンニャクの上に、白身魚のそぼろや刻んだミカンの皮、ネギなどを盛り付けた料理ですが、シェフのアレンジを加えヘルシーサラダに仕上がっていて、目でも舌でも楽しめる一品です。

「小松原庸子スペイン舞踊団」によるフラメンコショー

 続いて、首都圏9つのプリンスホテルのレストラン・バーでは、スペイン大使館による後援のもと「Fiesta de Espana—スペインフェア2019—」を、6月30日まで開催しています。

 テープカットセレモニーには、駐日スペイン大使のホルヘ・トレド氏らが出席。同フェア期間中にイベントを行う「小松原庸子スペイン舞踊団」によるフラメンコショーも披露されました。

 4回目となる今回はスペインから著名なシェフを招聘するディナーイベントをはじめ、磁器のトップブランド「リヤドロ」とコラボレーションした「リヤドロラウンジ」、オリーブオイルと焼き鳥という異色のマリアージュを楽しめるランチなど、新たなコンテンツが加わりました。

「ザ・プリンス パークタワー東京」(東京・港区)の1階「ロビーラウンジ」で6月30日まで開催中の前者は、最新コレクションを展示するほか「デザートプレート」(税込み・サ別1800円)も楽しめます。

スペイン産ワインに合う「ハモンセラーノとネギ3種の24風コカ」

 一方、同ホテルの地下1階「焼き鳥 とり芝」で6月22&23日に行われる後者では“食べる美容液”と言われるエキストラバージンオリーブオイルを使用した「プレミアムランチ」(同6000円)を堪能できます。

 そのほか、各ホテルのレストランではスペインの料理やお酒を用意していて、なかでもイチ押しなのが「品川プリンスホテル」(東京・港区)のイーストタワー1階「カフェレストラン24」。

 スペイン風ピッツァ「ハモンセラーノとネギ3種の24風コカ」(同1700円)「丸ごとカマンベールとトマトのアヒージョ24スタイル」(同1600円)といった気軽に味わえるメニューが揃っています。