【流行最前線~Trend News~】タマゴ形のチョコレートを贈って楽しむイースター

2019年04月06日 12時00分

アートのようなチョコレートが展示された「はじめよう、ショコラ de イースター 2019」

 春の一大イベントといえばイースター! キリストの復活を祝うお祭りで、キリスト教で最も重要な祝日のひとつですが、近年日本でも定着しつつあります。

 今年は4月21日がイースターとあって、すでに関連イベントが行われ、商品も出揃うなど盛り上がりを見せています。

 フランスの老舗チョコレートブランド「ヴァローナ」は3月30、31日の両日、東京・代官山でイースターイベント「はじめよう、ショコラ de イースター 2019」を開催しました。

 フランスではイースターがクリスマスの次にチョコレートを消費するシーズンイベントだそうで、日本でもチョコレートを贈り合うイースター本来の楽しみ方を知ってもらおうと2016年に開始した同イベントは、今年4回目を迎えたとか。

 会場には日本を代表するパティスリーやショコラトリーによるチョコレートの芸術作品「ピエス」が展示され、訪れた人々は〝世界で最も甘い芸術〟と呼ばれる作品を間近で見たり、イースター・チョコレートを購入することができました。

 イベントは2日間限定でしたが「パーク ハイアット 東京 ペストリー ブティック」(東京・新宿)といった一部の店舗では、会場で販売したイースター・チョコレートを購入可能なので、店舗に問い合わせてみるといいかも…。

「イースターエッグ 7色アソート」はシールやイラストでデコるのもいい

 気軽に購入できるのが「ヴァローナ オンライン・ブティック」(http://boutique.valrhona.co.jp/)で販売している「イースターエッグ 7色アソート」(14粒入り=1080円)。

 そもそもなぜイースターにタマゴなのかというと、キリストの復活を知らせるために、赤く塗ったタマゴが献上された伝説が残っていて、カラフルなタマゴがイースターの象徴となったそう。

 同商品はタマゴ形ケースにシールを貼ったり、絵を描いたりして、自分だけのオリジナルなイースター・エッグが作れるので、自宅でもイースターを満喫できます。

 7色のエッグはカラーによって一つひとつ味が異なるチョコレートで、食べる楽しみもあるから、プレゼントにも最適です。

 一方、ベルギーの高級チョコレートブランド「ゴディバ」は、春限定の「アンシャンチュールコレクション」を全国の有名百貨店内ゴディバショップ&ゴディバ専門店で販売中。

 フランス語で〝魅惑的な〟という意味の同コレクションは、淡いピンク色のフラワーモチーフのパッケージがポイント。

ひと口サイズのチョコレートが入った「Gキューブ ミニエッグ アソートメント」

 かわいらしいヒヨコやハート形のチョコレートなどを詰め合わせた「アンシャンチュール アソートメント」(4粒入り=1188円〜)といった、春のギフトにピッタリな商品が出揃っています。

 なかでもイースターにイチ押しなのが「Gキューブ ミニエッグ アソートメント」(6粒入り=1080円)。

 キューブ形のひと口サイズのチョコレートがエッグ形のパッケージに入っていて、イースター気分が高まります。

 欧米で親しまれているように、チョコレートを贈り合ってイースターを楽しんでみては?

※価格はすべて税込み

(久保田絵美)