岡田結実 恩人は出川哲朗「ずっとお世話になっている」

2019年01月17日 12時00分

 先日、タレントで女優の岡田結実をインタビューした。この記事については東スポ本紙に加え、当サイトにも掲載されているので、興味のある方は読んでいただければありがたいです。

 このインタビューの中で岡田は「ずっとお世話になっている出川哲朗さんには『結実はクソガキ』と言われているんです」と話していた。岡田が出川に「ずっとお世話になっている」とは少し意外な気がしたが、実はデビュー直後からの付き合いだという。

 岡田のデビューは2010年。NHK Eテレ「天才てれびくんMAX」に“てれび戦士”と出演したのが最初で、まだ小学4年生だった。

 この番組には出川は出ていなかったが、「天才てれびくん」のシリーズは翌11年4月から「大!天才てれびくん」とタイトルを変えた。この番組では出川が司会を務めることになり、岡田も引き続き出演。その後「大!天才てれびくん」は14年3月まで放送されたが、2人とも3年間、出演し続けた。つまり岡田は小学5年から中学1年まで、出川と一緒に番組に出ていたのだ。

 当時のことを聞いたところ「出川さんには3年間、ずっとお世話になりましたね。でも私、いたずらとかをずっとしてたので、出川さんには『結実はクソガキ』と言われてました。そのころは『えっ、そうかな?』と思ってたけど、いま思うと、ホントにクソガキだったと思います(笑い)」。

 最近は、どちらかというとしっかりした優等生タイプに見られがちだが、出川には「結実の良さは全然出てないから」と言われるという。「自分でもクソガキだと思いますから、猫かぶるのをやめてみようかな、と。ありのままの自分を出していこうと思ってます」

 今でも出川と共演すると「安心する」という岡田。「いつも『元気でやってるか!』などと、声をかけてくださる。楽屋に行ってお話しさせてもらってます。もう、姿を見るだけで安心する。お父さんみたいな存在ですね」

 ちなみに本当の父親はお笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右だが「出川さんと似てますかね? 同じような雰囲気はあるかもしれないですね」。

 今年は岡田が出川と共演する際、注目して見ようと思っている。

(文化部デスク・藤野達哉)