海老蔵がヘアヌードで愛之助に対抗!?

2015年06月25日 12時00分

 5年前、酒席で暴行される事件に遭い、被害者なのに素行不良がクローズアップされ無期限謹慎という憂き目にあった“梨園のプリンス”市川海老蔵(37)。そのとき海老蔵の代役を務めたのを機にブレークした片岡愛之助(43)は今や、熊切あさ美(35)との別れ話がこじれた矢先に藤原紀香(43)との熱愛が発覚と渦中の人だ。

 近年は、愛之助に話題を全部持っていかれてる感もある海老蔵は、自主公演の製作発表(3月末)で「暴力最高!みたいな。余裕っしょ」などとタメ口で海老蔵節を炸裂させた。が、大して騒がれず。芸能人ブログの王道「アメーバブログ」の“顔”として、1日に頻繁にブログ更新し頑張ってもいるが、実はブログにも書かないプライベートでは、相変わらずヤンチャぶりを発揮しまくっているようで…。

「去年の話ですが、地方へ行った時、おネーチャン系の店でドンチャン騒ぎして問題を起こし、お付きの人たちはモミ消すので大変だったそうですよ」と暴露するのは歌舞伎関係者だ。

「そういうことがたびたびあるけど、翌朝になると『酔っ払ったことだから』と本人はケロッとしてるんだそうです。かと思えば、理不尽な理由で急に激怒したりで、スタッフたちは『もう限界!』と悲鳴を上げているとか。あの顔で面と向かってメンチ切られたら、誰だってヘビにニラまれたカエル状態で、太刀打ちできませんよ」

 ある芸能関係者によれば、それも仕方のないことなのだという。「子供のころから周りにはイエスマンばかりですからね。結婚した元女子アナの小林麻央が、海老蔵にブレーキをかけられるならいいけど、全然そんなキャラじゃなく、ただ付いてるだけの妻ですし…。歌舞伎役者は、操縦する強い奥さんがいないとダメ。結婚しても意味ないですよ」

 周囲のうっぷんは相当たまってるようで、身内筋からは「力だけで(周りを)押さえてるだけで、アレは絶対また問題を起こしますよ」と陰で言われる始末。さらには「彼は一種のドラッグみたいなもんだから、そのパワーに圧倒されてドMみたいにハマっちゃった人は、大変だけどもう付いていくしかない」と、半ば諦めの境地に達しながら業務をこなしているスタッフもいるそうだ。

 身内にそんなこと言われかわいそうな気もするが、ともあれ暴行事件以降、パブリックイメージを崩さずうまくやってる海老蔵はさすが。ブログは“ネタ枯れ”も指摘されているが、水面下ではとっておきネタを準備中という情報も漏れてきた。

「篠山紀信でヌード写真集を撮るという話を去年聞きましたよ。海老蔵を襲名する前、市川新之助時代の2003年に、彼は『SHINNOSUKE』という写真集を一度出してます。その時は別の写真家で、巻末には何ページか全裸カットがありましたが、今回はそれをはるかに上回る露出度だとか。実現すれば、宮沢りえが10代のとき出した『Santa Fe』級のインパクトになるのは間違いありません」(前出芸能関係者)

 愛之助に裸で対抗する気か!?

(文化部デスク・醍醐竜一)