【デスク発ウラ話】田中、大谷もはまる“団体戦ゲーム”の魅力

2019年08月05日 12時00分

 スマホゲーム「クラッシュ・ロワイヤル」(クラロワ)にハマっている。リリースされた2016年から始めているが、いまだに飽きが来ない。

 クラロワを楽しんでいる野球選手も多い。ヤンキースの田中将大投手は自身のSNSで何度かその過程を公表していて、その“つぶやき”をクラロワのプロプレーヤー達がフォローするなど交流もある。他にもエンゼルス・大谷選手がチームメートらと楽しんでいるなど、国内外、多くのアスリートが潜在している。

 いったい何が楽しいのか。課金せずとも強くなれる、戦術や相手との駆け引きが無限にあるなどさまざまなのだが、ここで取り上げたいのは「団体戦の楽しさ」だ。

 クラロワには「クラン」という、簡単に言えばプレーヤー同士のチームに所属することができる。もちろん入らなくても十分遊べるのだが、クラン仲間との対戦やチャットによる意見交換、自身の持っている戦力(カード)の寄付やトレードも頻繁に行われるため、上達スピードが確実に速くなる。

 そして楽しいのが、全世界にいる他のクランとの対戦だ。ほぼ同レベルにいる複数のクランと勝ち星を競い、所属クランのランクを上げていくのだが、これがまあまあなプレッシャー。全員で一斉に戦う「合戦」のようなスタイルではなく、一人ずつ対戦してその勝ち星の合計で争うため、テキトーな戦いはできない。クランの浮沈がかかっているし、それによる報酬も大きく変わってくる。

 だからこそ、勝った時の喜びもひとしお。「クランの勝利に貢献できた」という喜びに浸れる。その達成感たるや「何よりもチームの勝利に貢献できたのがよかったです」と語るアスリートの胸中さながら(!?)だ。

 と、ツラツラ書かせていただいたが、私の腕はなかなか上がらず…。クランの皆さん、申し訳ございません。頑張ります!

(運動部主任・佐藤 浩一)