【デスク発ウラ話】蒼井優出演映画ベスト10を選出してみた

2019年07月11日 12時00分

「魂消た」——魂が消えた、と書いて「たまげた」と読むそうだが、大のお気に入り女優・蒼井優と山里亮の電撃結婚のニュースを聞いた時は衝撃のあまり、本当に魂が消えた。

 で、あれから1か月以上経過して、ようやく魂が戻ってきた。そこで、気を取り戻して、DVDなどをチェックしてみた。彼女が出演した映画はほぼ見ているので、結婚記念に、彼女が出演した映画のベスト10を挙げたいと思う。

◇10位「亀は意外と速く泳ぐ」=上野樹里主演の脱力系コメディー。コメディエンヌとしての才能を発揮している。

◇9位「東京喰種」=蒼井優が出演しているのは冒頭の15分程度だが、その怪演のインパクトは絶大だ。

◇8位「ミックス」=ぶっ飛んだ中国人役がハマっている。

◇7位「クワイエットルームへようこそ」=摂食障害の患者を演じるために「あしたのジョー」の力石徹並みの減量をして挑んだ。やせ細った姿は妖艶である。

◇6位「リリィ・シュシュのすべて」=援交を強いられる影のある女子高生を演じた。蒼井優の映画デビュー作。

◇5位=「百万円と苦虫女」…マジメで正義感が強すぎるゆえに不幸になってしまうヒロインを好演。

◇4位=「フラガール」…山ちゃんとの結婚の遠因となったヒット作。ちなみに蒼井優は主演ではないのだ。

◇3位「花とアリス」=ラストのバレエシーンは伝説。

◇2位「彼女がその名を知らない鳥たち」=蒼井優が演じるのは、性悪だけど、ちょっとマヌケで純粋な女。濃厚な濡れ場も大きな見せ場。

◇1位「ニライカナイからの手紙」=十数年前、深夜に見ていて一人号泣した。ラスト30分の表情だけの演技は圧巻だ。

 よろしければぜひご観賞を。

(編集顧問・原口典彰)