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桐谷真央がアリス十番卒業「全てが幸せな思い出です」
2013年07月22日

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 7月21日、秋葉原の常設劇場「P.A.R.M.S」で、桐谷真央(19)の「アリス十番卒業式」が行われた。桐谷はアリス十番の初期からのメンバー。ここ1年は腰痛によりステージに立つ機会が減っていた。なお、派生ユニット「Prism(プリズム)」の活動は続ける。この日、2階席から公演に“参加”していた桐谷は、「夏だね☆」でゴムボートに乗り客席航海、そして落ちサビを担当した。さらに、8人のメンバーとともに「スケルトンスカイ」「アドベンチャー」を熱唱した。

“式典”では、色紙、プレゼントが贈られ、最後にリーダー・桜のどかから「アリス十番卒業証書」が手渡された。桐谷は支えてくれたファン、メンバー、スタッフに感謝。「ステージに立てない悔しさがありましたが、アリス十番のメンバーでいたこと、メンバーとバカ騒ぎしたことなど、全てが幸せな思い出です」と語った。

 前週にはヲタク満足度投票で個人動員1位。アリス十番は妹分ユニット「スチームガールズ」に勝った。「卒業式の日に、アリス十番としてトリでみんなと一緒にライブに出ることができて本当に幸せでした」

 桐谷はアリス十番のメンバーとして活動してきたが、昨年は腰痛もあり、ステージに立つことは少なかった。昨年のクリスマス公演(12月23日)に復活、おおみそかカウントダウン公演にも参加したが、1月中旬から“欠席”。動きの負担の少ない派生ユニット「Prism」としての活動は再開している。

YouTube Preview Image

■卒業式を終えたメンバーのコメントは以下の通り

桜のどか「めちゃくちゃ可愛くて色白の真央ちゃんは、私の憧れの女性。優しくて面倒見がいいんです。最後には8人全員でステージに立ちたいと思っていたので、実現できてよかったです。これからはPrismで頑張って、ずっと天使でいてね」

森カノン「ステージに立てないという、悔しい思いをしたと思います。それでもMCに立つなど、アリス十番のメンバーとしていてくれたことに感謝です」

早瀬愛夢「最後の最後に一緒にステージができてうれしかった。これからもアリスプロジェクトで一緒に頑張っていきたい」

藤崎麻美「真央ちゃんと一緒のステージに立つことができてよかったし楽しかった。ファンの皆さんも喜んでくれたと思う。Prismで活躍する姿を見ていきたい」

立花あんな「アリス十番で初めての卒業式。最年少の真央ちゃんは泣いちゃうんじゃないかと心配していました。でも、最後までファンの前で笑顔でやっている姿を見て感動しました。これからも真央ちゃんに推してもらえる素敵な女性になりたいです」

渡辺まあり「帰り道が一緒で、優しく笑顔で私の話を聞いてくれる真央ちゃんは癒やしの存在でした。(今後は)一緒に帰る機会も少なくなりますが、Prismでのキレのあるダンスをみて応援します。今後もずっと仲良くしていきたい」

月村麗華「メンバーでぶつかり合って山あり谷あり…いろいろな道のりを越えてきて今の絆があると思う。真央はキラキラと輝いていてアイドルとしてふさわしい。これからはPrismで輝く姿を見せてください。私は1週間後に卒業(28日)ですけど、Prismもアリス十番もみんな頑張ってほしい」

■Prismメンバーにも話を聞いた

川村虹花「真央さんのダンスが見れてうれしかった。Prismとして一緒に頑張っていきたい」

澤田リサ「真央さんはダンスもできない私に優しく教えてくれた。ジェイソンマスクを被ると、人が変わったようにカッコよかった。あれは一生忘れないです」







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