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「おかん」と慕われるアイドル・佐藤七彩
2014年06月08日

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左から坂本舞菜、朝倉彩花、佐藤七彩、星愛奈、星野梨花

 7日、アイドルユニットOZのリーダー・佐藤七彩(23)の生誕祭が秋葉原P.A.R.M.Sで行われた。週の初めからライブを休んでいたが、この日の1部から復帰。ファンに元気な姿を見せた。担当カラーのオレンジ色に染まった会場は何度も「1、2、3、4、5、6、七彩」のコールが起きた。

 リーダーへの手紙は5月に昇格したばかりの坂本舞菜(17)が担当。「『スライムガールズから早く上がりたい』と言っていた私に、七彩ちゃんは『坂本はリーダーなんだから、どうしたらいいユニットになるかを考えて、もっともっとスライムガールズを好きになっていったら報われるよ』と言ってくださったのが、うれしかったです」

 七彩はアドベンチャー、ラブラポでは2曲連続でボート航海を体験。最後の挨拶でファンに感謝の言葉を発した。昨年の生誕祭でも「昇格」を目標にしていたが、今年は、スチガに入れなかった悔しさ、葛藤などかなり踏み込んだ内容だ。

「本日は素敵な生誕祭を開いていただきありがとうございます。今年もステージに立って、たくさんの方々にお祝いしてもらえて本当にうれしいです。私は3年前、今回の横断幕、生誕Tシャツをデザインしてくれた森カノンちゃんに憧れて入所しました。AJだったころ、ポンポンとうまく進んで「ほわいと☆milk」の選抜にも入りユニットデビューすることができました。何もかもうまくいっていた時、スチームガールズの選抜がありました。私はスチームガールズに入ることができずに、毎日悩んだりへこんだりしていました。

 今、気がつけば後輩にもどんどん差をつけられて、自分の課題は分かっているのに改善できない事へのイラ立ちも心の中にあったりしました。そういう、イラ立ちをメンバーにぶつけてしまったりして、辛い思いをさせてしまったりしていたと思います。それでも、いつも変わらずに困った事があると必ず助けてくれる頼もしいメンバーに感謝しています。本当にありがとう。

『OVER THE RAINBOW』や『ドンカン王子様』が、今歌えていることも、このOZメンバーだったからこそだと思います。そんなメンバーと楽しくステージに立てば、いつも笑って待っていてくれる皆さんがいます。素敵な幸せな環境にいさせてもらっているのだな、と日々感じることができます。みなさんのおかげです。

『いつになったら昇格できるの?』『早く仮面を被っている姿が見たい』と、言ってくれる方々がいます。心の中では「七彩もうだめなのかな」と考える事があると思うのですが、それでもいつも変わらずに「無理しないで、七彩のペースで上を目指していこう」と言ってくれる皆さんの存在が、とてもありがたいです。行き詰まった時、どうしようもなくなった時に、皆さんの声が私の背中を押してくれます。いつも助けてもらってばかりなので、絶対に恩返しをしたいと思っています。

 今日も、当日ギリギリまで体調不良で心配をかけてしまいました。でも、やっぱりみんなに会いたくて、生誕祭という幸せな時間を共有したくて…そう考えていたら今とても元気でパワーにあふれています。年に一度の主役になれる日に来てくれて、みなさん本当にありがとうございます。今日という素晴らしい生誕祭を絶対に忘れません。これからも私は前しか向いていかないので、足元に何か障害物があった時に教えてください。そして佐藤七彩のことをこれからもよろしくお願いします。今日は素敵な生誕祭ありがとうございました」

 公演を終えた七彩は「人生で初めてのボート航海ができてうれしかった。1回目が終わって、次の曲の時にボートが動きはじめ、おや?と言う感じでした。2曲目は落ち着いて(会場の)皆さんの顔がハッキリみえました」と語った。(連続ボート航海は3月15日の立花あんなの3回連続が最高)

「これからも私は前しか向いていかない。全員で仮面を被りたい」と昇格を目標に掲げた七彩。一方で「OZはフレッシュなメンバーも増えて、みんな一生懸命頑張っています。出番が早いのですが、ぜひ劇場まで観に来てほしい」。事務所のルールで「七彩ちゃん」と呼ばれながら、「おかん」と慕われるリーダーらしく、現ユニット(OZ)の躍進をアピールした。

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