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「リュウセイ」舞台挨拶で猛攻うけた戦隊ヒーロー
2014年02月01日

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後列左から遠藤、佐藤、馬場、四方堂亘、谷監督、前列左から寺坂、泉

 1日、映画「リュウセイ」の特別上映会&舞台挨拶が都内で行われた。昨年11月に長野で先行上映され、15日(土)から「新宿バルト9」を皮切りに全国上映がスタートする。

 この映画はイケメン俳優3人が主役を演じた。800人以上のオーディションを勝ち抜き「クローズZERO」(2007年公開)で、大きな役をつかんだ。その後もドラマ「てっぱん」など話題作への出演が続く遠藤要(30)。「ごくせん」第2シリーズでデビューし、「仮面ライダーカブト」で知名度を上げた佐藤祐基(29)。そして「ミュージカル・テニスの王子様」(5代目青学・手塚国光役)、「特命戦隊ゴーバスターズ」岩崎リュウジ(ブルーバスター役)など舞台や映画で活躍する馬場良馬(29)。

 ストーリーは「長野で中学生だった3人は、流星群を見に行って、それぞれの夢を願う。だが、大人になりながらも、それぞれの夢を叶えることはなかった。『バンドを辞め居酒屋勤務』『キャバクラ嬢の送迎(運転手)』『一流企業で働いていたが借金のため実家に帰省したサラリーマン』だ。そんなある日、彼らに少しだけ変化が訪れた…」というもの。

左から遠藤要、佐藤祐基、馬場良馬

 この日は、テニミュ、戦隊ヒーローに出演してきた若手俳優の話題作の上映会とあって、会場のほとんどが女性。トークショー形式の舞台挨拶では、息が合ったところを見せ「(馬場は)さすがにイベント慣れしている」と“口撃”するなど、笑いをちりばめた。だが、作品自体は「長野と東京を舞台に、若者の日常を描いた青春物語」。3人とも「演技になりすぎないように演技した」という“静かな作品”だ。遠藤は「見た人が元気になれたら、と思いを込めてつくった映画。何度でも見て、立ち止まっていたら、少しでも前を向いてほしい」。佐藤は「仲間で作り上げた“手作り”の映画。こうやって皆さんの前でお披露目できたことがうれしくていとおしい。だからこそ、皆さんに見ていただいて、少しでも何かを感じてくれたらいい」。そして馬場は「主役が3人いるので、それぞれのストーリーに感情移入して『こいつらも頑張っているんだなあ』と、思うことが次へのステップになると思う」と、幅広い層への拡大をアピール。

 谷健二監督は最後に「普段、見慣れているエンタメではなく地味な映画。日本映画にもこんな作品があっていいかなと思っている。多くの人に見てもらい、少しでも共感してもらえたらと思う」と語った。







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