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第3の仮面女子・アーマーガールズがデビュー!「仮面の中はドヤ顔でした」
2014年01月02日

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 多くの地下アイドルユニットを生み出したアリスプロジェクトから、第3の仮面女子「アーマーガールズ」が誕生した。大みそか、東京・秋葉原の常設劇場「P.A.R.M.S」1部公演でお披露目、2部公演では新曲を発表した。アーマーガールズは「ぱー研!」のメンバー全員が昇格し生まれ変わったユニット。黒木ひなこ(17)、伊藤みう(17)、天木じゅん(18)、小野寺なほ(19)、窪田美沙(19)、星野愛実(19)の6人だ。

ジェイソンマスクのアリス十番、ガスマスクのスチームガールズに続く仮面女子第3弾は鉄仮面をかぶった甲冑マスクアイドル「アーマーガールズ」

 装甲マスク、白を基調にカラフルながら肩、ミニスカートの部分に防具というアクセントを利かせた衣装。6人のマスクは仮面作家・坂爪康太郎氏の作品でそれぞれデザインが異なる。武器も進化。大型化し電飾が施され、レーザービームを装備。アリス十番、スチームガールズよりグレードアップした大砲だ。

 2部公演はトリで登場。「ココロイド」に続き、テーマソングとなる新曲「鋼鉄少女」を披露した。振り付けは天木が担当。「手拍子をするパートがあるので、一緒にやってください」と呼びかけた。最後は「アナタトLOVER」。ぱー研!時の持ち歌2曲はアレンジを変えたものだ。

 お披露目のステージを終えたリーダー・黒木ひなこは「アーマーガールズはアイリッシュをベースに、「森ロック」という新しいジャンルを築いて、アイドル界の頂点(てっぺん)を目指そう!というユニット。ぱー研!の時は『カワイイ』といわれる事が多かったが、『カッコイイ」とは言われなかった。今日、仮面を被って武器を持って登場した時に「カッコイイ」という声が挙がったのが、うれしかった」

小野寺なほ=「今まで先輩たちがドヤ顔で武器を振り回しているのを上から見ていて、私もやりたいと思っていたので、仮面の中はドヤ顔でした。第3の仮面女子として、これから曲数も増えていくだろうし、ユニット対決にも加わる。これから、もっと頑張っていきたい」

伊藤みう=「仮面女子はアリスプロジェクトに入る前からの憧れでした。今日、自分が仮面を被って皆さんの前に立ったことが信じられない。仮面を被ると表情が分かりにくくなりますが、しっかり自分らしさを表現していきたい」

天木じゅん=「登場SEはアリス十番、スチームガールズとは違う世界観。コーラスから入る部分は森の妖精が歌っているかのよう。そして私たちは、騎士になりきっていく…改めてライブの楽しさを実感した。アリス十番、スチームガールズに追いついて、追い越して劇場のトリを飾り、アイドル界のトップに立ちたい。

窪田美沙=「朝から緊張していたが、仮面を被り武器を持って登場SEが流れた瞬間、違った自分になれたような気がした。練習でできたことが出来ず、すごく悔しい。これからもっと磨いて、トップに立ちたい」

星野愛実=「テーマソング『鋼鉄少女』は私たちに当てはまっているんです。歌詞の中に「すべったらすべったで全力で』という部分があるのですが、実際にすべっても私たちには最強の鎧があるので、無敵な気持ちで2014年もガツガツ駆け抜けていきたい」

 アーマーガールズのメンバーは全員が事務所入り1年未満。フレッシュすぎる顔ぶれだが、5月3日には第3の仮面女子としてアリス十番、スチームガールズと共に「Zepp東京ワンマンライブ」に臨む。黒木は「何千人という単位の観客がいることが想像もつかない。先輩たちが築きあげてくれたおかげで私たちもステージに立てる。足を引っ張らず、勢いをつけていきます」

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 アーマーを身にまとい、大砲を武器にアイドル界に新しい風を吹かせるアーマーガールズ。常設劇場は4日(土)から通常公演がスタート。週が明ける6日からいよいよ仮面女子の動員対決が始まる。







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