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プロフィール
渡辺学
1986年入社。ゴルフ担当を経て89年からテニス、ラグビー、アメリカンフットボール、アマチュアレスリング、陸上、水泳、サッカーなどの取材に携わった。五輪は夏季2回、冬季3回を現地取材。2001年に運動部デスク、06年から文化部で社会面デスクを担当後、専門委員などを経て現在法務広報室長。早大卒。
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羽生の次は羽生
2017年12月06日

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 やはりというか、将棋で永世7冠の快挙を5日に遂げた羽生善治竜王(47)に関連して、来年の平昌五輪のフィギュアスケート男子で2連覇を目指す羽生結弦(22=ANA)に言及したツイートがネット上でみられる。「はぶ」と「はにゅう」で異なるが、字画は同じとの指摘も。7日に羽生は23歳の誕生日を迎える。

 ともに10代からトップレベルで活躍し、羽生竜王の出身地・埼玉県所沢市には羽生が通信教育課程に籍を置く早稲田大学人間科学部がある。埼玉県ウェブサイトに掲載された過去インタビューで羽生竜王は「玲瓏」(れいろう)を好きな言葉として挙げている。「まっさらな気持ち、透明な状態、風光明媚な景色」などを意味するといい、子供向けとみられるこのインタビューで、「なりたい」「夢を持っている」という「最初の素直な気持ちを大事にしてほしいですね」と語っている。

 このインタビューはほぼ2年前に掲載されたものだが、羽生竜王の理恵夫人(元女優)は今年6月、ツイッターで「善治先生の好きな言葉に【玲瓏】があります。羽生結弦選手はまさに天界に輝く玲瓏の君。玲瓏の意味は、玉のように済みきった美しい様子」とコメント。「ゆづ」ファンが喜びそうなメッセージを発した。

 今年は王位、王座の失冠で13年ぶりに1冠に後退したが、竜王戦で永世名人達成とともに2冠復帰も果たした羽生竜王。銀盤の羽生は11月、NHK杯の練習で右足首を痛め、五輪を控えた大事な時期に治療・リハビリ生活を余儀なくされた。若手台頭の将棋界で47歳にして偉業を成し遂げた羽生の次は、やはり羽生が平昌で金の舞いを見せる番だが…。







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