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プロフィール
久保田絵美
文化部主任。3代続いたチャキチャキの江戸っ子。子供みこしをかついで育ち、今でも三社祭の時期には血が騒ぐ。幼少期は浅草&上野、学生時代は渋谷&六本木、現在は銀座&丸の内が主なテリトリー。取材だけでなくプライベートで仕入れたネタも合わせて、最新トレンド情報を発信していきます。
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「帝国ホテル 東京」で「スイスフェア」を開催
2019年03月09日

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「スイスフェア」初日にはテープカットセレモニーを開催

「帝国ホテル 東京」(東京・千代田区)は在日スイス大使館後援、スイス政府観光局協力のもと、「スイスフェア」を3月31日まで開催中!

 初日の3月1日にはジャン=フランソワ パロ駐日スイス大使らが参加して、テープカットセレモニーが行われました。

 スイス料理というと、チーズフォンデュとラクレットぐらいしか食べたことがない…という人もいるかもしれませんが、さすが天下の帝国ホテル。そんな画一的なイメージを覆す、バラエティーに富んだスイス料理とスイス産のワインが揃っています。

「パヴィヨン」のエグゼクティブシェフであるローラン・エプロン氏

 そもそも帝国ホテルは1964年の東京オリンピックで選手村食堂の調理に携わったことにより、「その国の食べ物を知ることは国際理解の一歩になる」との観点から五輪の翌年以降、世界各国の食をテーマにしたイベントを積極的に展開するようになったとか。

 その記念すべき第1回が、65年に開催した「スイスフードフェスティバル」といいますから、今ではおなじみとなった“世界各国のフードフェア”のまさに先駆け。その後、常にホテル業界をリードし続け、昨年に引き続き、今年も開催する「スイスフェア」は、他ではまねできないスゴイ内容なんです。

 今回はスイスの名門ホテル「ボー・オー・ラック」との共同企画として、同ホテルのメインダイニングで、2014年にミシュラン一つ星を獲得し、19年に二つ星へ昇格した「パヴィヨン」のエグゼクティブシェフ、ローラン・エプロン氏を招聘。同氏が監修するスイス料理やスイス産のワインが提供されます。

見た目も美しい「菜園 オシェトラキャビア 菊芋」

 先ごろ、同氏が来日し、シグネチャーディッシュ「菜園 オシェトラキャビア 菊芋」をはじめとするコース料理を堪能できる「ボー・オー・ラック フェア」が本館中2階のフランス料理「レ セゾン」で開催され、食通たちをうならせました。

 今からでも間に合うのが、本館17階のビュッフェレストラン「インペリアルバイキング サール」(★ランチ大人平日5800円〜★ディナー同8200円=ともに税込み・サ別)。同氏の監修によるデザートを含む、約10種類の本格的なスイス料理に加え、帝国ホテル伝統の料理を味わえます。

本格的なスイス料理が揃う「インペリアルバイキング サール」

「グリュイエールチーズのタルト サラダ添え」「スズキのヴァプール ポロネギのエチュベ」「ローストポーク インゲン豆と根菜添え マスタードソース」「仔牛の煮込み チューリッヒ風 ロスティ添え」「ふだん草と筍のラザーニャ スプリンツチーズ風味」といったスイスの伝統的な料理を含む、約40種類の料理をビュッフェスタイルで満喫できます。

 一方、本館1階のホテルショップ「ガルガンチュワ」では、同店で提供されるデザートのひとつ「キャロットケーキ」(税込み700円)をテークアウトメニューとして販売。

「ガルガンチュワ」で購入できる「キャロットケーキ」

 エプロン氏が監修したレシピで、しっとりした食感の生地にニンジンのすりおろしが入っていて、ニンジン本来の甘みが感じられ、スイスの味を家庭で手軽に楽しめると、早くも評判です。







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