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プロフィール
久保田絵美
文化部主任。3代続いたチャキチャキの江戸っ子。子供みこしをかついで育ち、今でも三社祭の時期には血が騒ぐ。幼少期は浅草&上野、学生時代は渋谷&六本木、現在は銀座&丸の内が主なテリトリー。取材だけでなくプライベートで仕入れたネタも合わせて、最新トレンド情報を発信していきます。
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春を先取りできるグルメ&イベント
2019年02月09日

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 立春を過ぎても寒さが厳しい今日この頃ですが、ひと足お先に春を先取りできるグルメ&イベント情報をお届けしましょう。

京都府産の食材を使用した「京のおもてなし特別会席」

 京都府は京都府産の食材を使った特別料理が堪能できる「京のおもてなし―2019・早春―」を、京都府内および東京23区内の合計118店舗で2月28日まで実施中! 毎年この時期に行われる人気企画で、京野菜、宇治茶、京都米をはじめ、京都府産の農林畜水産物や加工品を5品目以上使用した、各店のオリジナルメニューが味わえます。

 例えば、昭和3年に創業した京料理「たん熊」の伝統を受け継ぐ「たん熊北店 二子玉川店」(東京・世田谷区)の場合、「京のおもてなし特別会席」(税別8580円)と題したメニューを用意。

 その一部を紹介すると、先付「京花菜辛子和え」、焼き物「海老芋田楽と京赤地鶏の味噌幽庵」、温物「京都産黒毛和牛の若筍玉締め」、ご飯「さくら海老ご飯」、甘味「若桃ゼリー」に至るまで、豪華な内容です。

都会ならではのお花見空間を五感で楽しむ「大桜彩」

 おいしさと信頼の目印である“京のブランド産品”として認定されている「花菜」や「えびいも」などの京野菜はもちろん、肉や魚、米にまでこだわった限定メニューは、見た目も華やかなので、目と舌で春を先取りできます。

“日本一早いお花見”ができると話題になっているのは、日本橋三井ホール(東京・中央区)で3月3日まで開催中の「FLOWERS BY NAKED 2019―東京・日本橋―」(入場料=大人税込み平日1600円、同土日祝2000円)。

 クリエイティブカンパニーの(株)ネイキッドが演出を手掛けるイベントで、これまで通算40万人を動員。4年目となる今回は、会場の各所に“イマーシブ”なスポットが登場していて、五感をフルに使って没入体験できます。

 見どころ盛りだくさんですが、目玉は“日本一早いお花見”を象徴する「大桜彩」。空間全体を使ったプロジェクションマッピング、本物の桜などで360度が桜に包まれていて、その世界観にどっぷりと没入できる空間になっています。

「リプトン」とコラボレートした限定ドリンク

 同エリアでは川床を模したスペースで、紅茶ブランド「リプトン」とコラボレートしたお花見にピッタリな限定ドリンクを味わうことも…。

 桜の香りと風味を楽しめるフレーバーティー「リプトン さくらティー」を使用した「さくら タピオカ・ロイヤルミルクティー」(税込み1500円)などといった定番4種に加え、期間限定の4種を含めると全8種のメニューがあります。

 メインの「大桜彩」以外にも、いけばな草月流の家元・勅使河原茜氏のいけばなに先進技術を掛け合わせた「茶室―調心の間―」など、全12作品のうち9作品が初公開となる新作です。

 詳しくは行ってみてのお楽しみですが、随所に多種多様な仕掛けや演出があるので、実際に見て、聞いて、触って…と、聴覚や嗅覚をも研ぎ澄ませて、究極の体験をしてみては?







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