話題のニュースポットや注目の新商品など、旬なネタをお届け!
プロフィール
久保田絵美
文化部主任。3代続いたチャキチャキの江戸っ子。子供みこしをかついで育ち、今でも三社祭の時期には血が騒ぐ。幼少期は浅草&上野、学生時代は渋谷&六本木、現在は銀座&丸の内が主なテリトリー。取材だけでなくプライベートで仕入れたネタも合わせて、最新トレンド情報を発信していきます。
最新記事
カレンダー
2019年3月
« 2月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

Archives

今秋オープンして話題のグルメスポット
2018年10月13日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おでん鍋が目の前のカウンター席もある「鶏だしおでん かしみん」

 今秋は都内各地で続々とグルメスポットがオープンしているので、一挙に紹介しましょう。

 青山一丁目駅直結の「青山ビルヂング」地下1階に誕生した「青山一番街」(東京・港区)は、7人の気鋭の料理人が集結するレストランフロア。

 さまざまなジャンルのレストランなどを展開するソルト・グループがプロデュースしただけに、よくあるレストラン街とは一線を画すスタイリッシュな空間に仕上がっています。

 ニューヨークの「エース・ホテル」など豊富な実績を誇り、米国で最も人気のあるインテリアデザイン会社「ローマン&ウィリアムズ」がアジアで初めてデザインを担当したのも話題です。

“モダンヴィンテージ”に生まれ変わったフロアには、リニューアルオープンした2店舗を含め、和洋中の7店舗が揃っています。

 九州地鶏にこだわり、コラーゲンたっぷりの鶏だしで仕上げた“進化系おでん”を楽しめる「鶏だしおでん かしみん」、スリランカ出身のシェフによる独自スパイスブレンドがおいしさの決め手の“香辛特製鍋”が看板メニューの「香辛」、讃岐うどんの本場・香川で修業し、兵庫・西宮市で開業して12年間客足が途絶えない人気店が都内初出店した「手打うどん いわしや」など個性あふれる店舗がズラリ。

ホルモンの“ごちゃまぜ焼き”や関西風お好み焼きが自慢の「一歩」

 新宿駅直結の「新宿西口ハルク」中地下3階のグルメスポット「食堂酒場ハル★チカ」(東京・新宿区)は、新規4店舗・改装4店舗の計8店舗がリニューアルオープン!

 2010年の開業以来、初めてのフロアリニューアルで、仕事帰りに気軽に立ち寄れる“ちょい飲み”需要の増加に対応。従来の“横丁スタイル”にバルやビストロの要素を加え、新たな空間として生まれ変わりました。

 新規出店は新業態の鉄板居酒屋「一歩」、都内初出店の串焼きビストロ「串焼き。ビストロガブリ」、新宿エリア初出店の餃子バル「アガリコ 餃子楼」など話題店ばかり。

 特に「一歩」は厳選したホルモンをミックスした“ごちゃまぜ焼き”と、外はカリッ、中はフワッと仕上げた関西風のお好み焼きが自慢で、アルコールも豊富に揃っています。

テラス席もある「G&G GARDEN TERRACE」

 新橋駅から徒歩4分、内幸町駅から徒歩3分の好立地に誕生したのが、飲食特化型商業施設「GEMS(ジェムズ)新橋」(東京・港区)。

 野村不動産グループが展開する「GEMS」シリーズは2016年7月に東京・神田に開業後、恵比寿、茅場町、神宮前など次々にオープンしています。

 いずれも話題性の高い飲食店が集結していて、既に都内ではグルメスポットとして大人気ですが、新橋でも連日にぎわいを見せています。

 さまざまな店舗があふれる新橋で迷わず選べる場所をコンセプトにしていて、9つの多彩なジャンルの店舗が勢揃い。

 焼き肉店「ニクアザブ」、鉄板焼き「お好み焼・鉄板焼 パチパチ」、韓国料理「ヨプの王豚塩焼」、中華料理「ニーハオ」といった商業施設初出店の店舗が多数です。

 特筆すべきは新業態の「G&G GARDEN TERRACE(ジー&ジー ガーデン テラス)」。店名通りテラスのあるイタリアンダイニングで、名物の“ロティサリーチキン”などを味わえます。







東スポ動画
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!