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プロフィール
久保田絵美
文化部記者。3代続いたチャキチャキの江戸っ子。子供みこしをかついで育ち、今でも三社祭の時期には血が騒ぐ。幼少期は浅草&上野、学生時代は渋谷&六本木、現在は銀座&丸の内が主なテリトリー。取材だけでなくプライベートで仕入れたネタも合わせて、最新トレンド情報を発信していきます。
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食べ逃したくない! 今秋話題の期間限定スイーツ
2018年10月06日

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「BLACK OR PINK? HALLOWEEN」と題したハロウィーンドーナツ4種類

 食欲の秋は実りの秋でもあるのでおいしいものが盛りだくさんですが、今回は話題のスイーツを3つ紹介します。

 まずは、秋の一大イベントを盛り上げる“ハロウィーンスイーツ”。各社から数多く出揃っていますが、イチ押しはクリスピー・クリーム・ドーナツ。

「BLACK OR PINK? HALLOWEEN」と題して、ブラックとピンクをテーマカラーにした4種類のドーナツを、10月31日までの期間限定で販売しています。

 同社のハロウィーンドーナツは毎年人気ですが、今年は新たに竹炭パウダー入りの真っ黒な生地を開発。新登場の“黒ネコ”をはじめ、定番の“ジャック”“スパイダー”もブラック×ピンクのドーナツに変身しました。

「黒ネコの“チョコ”」(250円)は、真っ黒な生地にビターチョコレートをかけて、キャラメルカスタードを詰めたもの。ホワイトやピンクのチョコで目、鼻、ヒゲが描かれていて、かわい過ぎて食べてしまうのが惜しいほど!?

「ピンク パンプキン ジャック」(220円)、「ピンク スパイダー カスタード」「ハロウィン オールドファッション」(各200円)も見事にブラック×ピンクで、通常オレンジを多用するハロウィーンでは新鮮な感じです。

「アリスの紅茶〜クッキーを添えて〜」(左)と「白雪姫の林檎〜カスタードとともに〜」

 お次は、童話をテーマにしていて読書の秋に最適な“秋アイス”。ハーゲンダッツの新シリーズで、童話の世界観を表現した「ストーリータイム」がそれです。

 同シリーズは童話の世界観をハーゲンダッツ流にカップに閉じ込め、読み始めたら止まらない物語のようにスプーンを入れる時の高揚感にこだわったアイスクリーム。

「アリスの紅茶〜クッキーを添えて〜」「白雪姫の林檎〜カスタードとともに〜」(各300円)が10月2日から期間限定で発売されました。

 前者は、童話「不思議の国のアリス」に登場する“ティーパーティー”に着想を得て、ダージリンアイスクリームとバタークッキー入りのマスカルポーネアイスクリームを組み合わせたもの。

 後者は、童話「白雪姫」の象徴である“リンゴ”を存分に楽しめるよう、食感を残したリンゴ果肉をやさしい甘さのカスタードアイスクリームに混ぜ込んでいます。

 味もさることながら、最大のお楽しみはフタを開けた時のサプライズ感! ともに天面にハート模様があしらわれていて、それぞれ前者は白いミルクソース&カシス味、後者は赤いリンゴソース&ミルク味のハートになっています。

「秋ソフト‐栗‐」は日本の店舗限定で提供

 最後は、今秋ブレークしそうな“秋ソフト”。ニューヨーク発の人気ベーカリー「ドミニクアンセルベーカリー ジャパン」(東京・表参道)では、新作メニュー「秋ソフト‐栗‐」(880円)を11月30日までの期間限定で発売!

“秋ソフト”とは耳慣れない言葉ですが、秋こそソフトクリームを楽しむのに適した気温なので、今秋は“秋ソフト”旋風が巻き起こりそう。

 涼を感じる氷菓が好まれる夏とは異なり、秋ならではの楽しみ方を提案するじっくり味わいたいソフトクリームというワケです。

 秋を代表する食材・栗を使用したマロンフレーバーのソフトクリームで、細かく刻んだ栗の食感が程よいアクセントになっています。

 ほのかにウイスキーの香りが広がり、栗のトゲトゲまでチョコレートで再現されているなど、細部までこだわりまくったフォトジェニックな逸品です。

※価格はすべて税別







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