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プロフィール
久保田絵美
文化部記者。3代続いたチャキチャキの江戸っ子。子供みこしをかついで育ち、今でも三社祭の時期には血が騒ぐ。幼少期は浅草&上野、学生時代は渋谷&六本木、現在は銀座&丸の内が主なテリトリー。取材だけでなくプライベートで仕入れたネタも合わせて、最新トレンド情報を発信していきます。
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「JR東日本ホテルズ」のカクテルコンテスト
2018年09月29日

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フォトジェニックな見た目も美しい「優雅 〜美しき和の心〜」

 JR東日本ホテルズは「メトロポリタンホテルズ」のリブランディングに合わせて、新ブランドコンセプト“やすらぎと華やぎが出会う場所”をテーマにした「創作カクテルコンペティション 2018」を開催!

 お客様がメトロポリタンホテルズのシグネチャーカクテルを決めるという、同ホテルグループ初となる参加型のコンテストで、特別審査員とともに約260人ものお客様が1杯のカクテルに込められた思いを感じながら、新たなメトロポリタンブランドにふさわしいカクテルを選びました。

 コンテストに参加したのは同ホテルグループの加盟ホテルから選抜された13人のバーテンダーで、創作カクテルの試飲と投票が行われました。

 例えば「ホテルメトロポリタン丸の内」(東京・丸の内)の長谷川祐也氏はスコッチ・ウイスキーに抹茶のシロップを加えた鮮やかな緑が美しい「M 〜文化の融合、そして“華やぎとやすらぎ”〜」、「ホテルメトロポリタンエドモント」(東京・飯田橋)の小林英喜氏は国産のジンや茶の風味で“やすらぎの和”を表現した「風情」という具合に、それぞれの個性あふれる創作カクテルが披露されました。

最優秀賞に輝いた「ホテルメトロポリタン」の和栗富士也氏

 味はもちろん、色、香り、ネーミング、そして新ブランドのコンセプトに合うかなど、お客様が真剣に審査して投票した結果、最優秀賞に輝いたのは「優雅 〜美しき和の心〜」。「ホテルメトロポリタン」(東京・池袋)の和栗富士也氏が考案したものです。

 四季の恵みを感じられるよう、ジャパニーズクラフトジン「ROKU」をベースに、巨峰のリキュール、にごりゆず酒、すだちのシロップなど、すべて日本の材料を使用しています。

「日本の四季折々を彩る美しい自然の恵みや優雅に織りなす文化を一杯のグラスで表現しました」(和栗氏)という至極のカクテルです。

 同カクテルは、10月1日〜11月30日までの2か月間、首都圏だけでなく東日本地域のメトロポリタンホテルズと「東京ステーションホテル」のバーやレストラン全11店舗で味わえます(1400円=税・サ込み)。

赤レンガ色が美しいオリジナルカクテル「東京駅」を作る杉本壽氏

 コンテスト会場では「東京ステーションホテル」の名物バーテンダー・杉本壽氏によるオリジナルカクテル「東京駅」のパフォーマンスも行われました。

 1959年以来、同ホテルの「バー カメリア」でバーテンダーとして絶大な人気を博し、現在でも「バー オーク」でシェーカーを振る杉本氏は、もはやレジェンド級のバーテンダー。

「東京駅」はジンをベースにハーブのリキュール、ザクロのシロップを加えたカクテルで、東京駅丸の内駅舎をイメージした赤レンガ色が特徴です。

「東京ステーションホテル」のほか「ホテルメトロポリタン丸の内」でも味わえるので、東京駅付近に出掛けた時はぜひ!







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