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プロフィール
久保田絵美
文化部記者。3代続いたチャキチャキの江戸っ子。子供みこしをかついで育ち、今でも三社祭の時期には血が騒ぐ。幼少期は浅草&上野、学生時代は渋谷&六本木、現在は銀座&丸の内が主なテリトリー。取材だけでなくプライベートで仕入れたネタも合わせて、最新トレンド情報を発信していきます。
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ひと味違う“ビビかわ”ハロウィーン!
2018年09月01日

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 まだまだ残暑が厳しいですが、早くもハロウィーン関連のイベントが続々と始まります。

フォトジェニックな「“ビビかわ”ハロウィンモンスター」~死者の日のパレード~

 中でもスタート前から話題になっているのが、東京・港区のヒルトン東京お台場・2階の「シースケープ テラス・ダイニング」で、9月3日~10月31日まで開催されるハロウィーンデザートビュッフェ「“ビビかわ”ハロウィンモンスター」~死者の日のパレード~。

 日本でも年々盛り上がりが増してきているハロウィーンの新提案として、メキシコの祭典「死者の日」にインスパイアされた“ビビッドでかわいい”、略して“ビビかわ”なデザートが一堂に会するビュッフェです。

「死者の日」は日本のお盆に似ていて、亡くなった親しい人が骸骨になって訪ねて来るとされているとか。ビビッドでカラフルな死者の仮装をして街をパレードするという明るく陽気なフェスティバルをイメージしていて、デコレーションもスゴく凝っています。

 ハロウィーンというと、カボチャというイメージがありますが、趣向を凝らしたデザートビュッフェが大人気の同ホテルだけに、ひと味違います。

ガイコツなのにかわいい「魂のロック!シュガースカル・チョコレートケーキ」

 シュガースカル(デザインの入ったドクロ)や、鮮やかな色彩、華やかな花をモチーフに、かつてないハロウィーンビュッフェとなっているのです。

 気になるスイーツは栗や洋ナシ、柿といった秋のフルーツや、トマトを使用した野菜スイーツなど、バラエティー豊かな内容。世界観を構成するユニークなネーミングにも注目です。

 例えば「魂のロック!シュガースカル・チョコレートケーキ」はシュガースカルをデコレーションしたケーキで、ガイコツのイメージを覆すカラフルでポップな仕上がりになっています。

 見た目がユニークな「天国寄ってく?アボカドモンスターケーキ」は、アボカドクリームをスポンジに挟み、バタークリームを一本絞りして毛並みを表現したという手の込んだ一品です。

 他にも「ホネホネ・ボーン 柿とフロマージュブランのケーキ」「切り裂いてトマト ミラーチーズケーキ」「目が合ったら食べて 目玉ゼリーミントウォーターシロップ」などと、目でも舌でも楽しめるフォトジェニックなスイーツがズラリ!

スイーツには珍しいアボカドを使用した「天国寄ってく?アボカドモンスターケーキ」

 さらに甘いものだけでなく、メキシコの祭典にちなんで「タコス」や「ケサディーヤ」などのしょっぱいものもあるので、交互に食べれば永遠に食べ続けられそうな感じ!?

 コスチュームや花、スカルを身に着けて来店するとスペシャルドリンクをプレゼントしてくれるほか、フォトスポットで「死者の日」の仮装気分を味わえる仕掛けなど、お楽しみも盛りだくさん。

 ヒルトン東京お台場でしかできないハロウィーン体験が可能なので、ひと味違ったハロウィーン気分を満喫してみては?

【料金(税・サ別)】
※1部(15~16時30分の90分間)平日3500円、土日祝3900円
※2部(16時45分~17時30分の45分間)平日2400円、土日祝2800円







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