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プロフィール
久保田絵美
文化部記者。3代続いたチャキチャキの江戸っ子。子供みこしをかついで育ち、今でも三社祭の時期には血が騒ぐ。幼少期は浅草&上野、学生時代は渋谷&六本木、現在は銀座&丸の内が主なテリトリー。取材だけでなくプライベートで仕入れたネタも合わせて、最新トレンド情報を発信していきます。
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チリ産レモンを使用した爽やかレシピ
2018年08月25日

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 レモンがおいしい季節。爽やかな香りと酸味で夏バテを吹き飛ばそう…というワケで、今が旬のチリ産レモンを使ったメニューをお届けします。加えて先頃、チリ果物輸出協会内のチリ柑橘類委員会が開催したクッキングショーで公開された、取って置きのレシピも紹介します。

デモンストレーションを披露したチリ人シェフのリカルド・ゴンザレス氏

 同協会のシャリフ・クリスチャン・カルバハル氏によれば「世界で最も細長い国としてさまざまな気候があるチリは南半球最大の果物輸出国。昼夜の寒暖差が大きい地中海性気候が色、風味、硬度、香りが際立つ品質の高い柑橘類を生産するのに適しています」。

 チリ産レモンは中型サイズで皮が薄く、種が少ないのが特徴。果汁を多く含み、酸味が強過ぎないため、果汁だけでなく果肉までおいしく味わえビタミンCも豊富です。

 国産レモンと真逆の日本の夏に旬を迎えることから、爽やかなレモンの需要が高まる6~10月に品質のいい状態のものが日本市場に出回るとか。

 同時期における日本の外国産レモン総輸入量の7割を占めていて、普段何げなく口にしているはずなので、スーパーなどで探してみては?

前菜やデザートをはじめ肉料理にもマッチするチリ産レモン

 クッキングショーでは、チリ大使館主催の公式イベントなどでも活躍するチリ人シェフ、リカルド・ゴンザレス氏と、アンダーズ東京の副料理長、大川渉氏が4品のデモンストレーションを披露しました。

 大川氏の前菜「チリ産レモンと紅茶でマリネされた鴨胸肉の低温ロースト チリ産レモンジャムと彩リーフサラダ オレンジ・ヴィネグレットソースを添えて」、デザート「チリ産レモンのパンナコッタ ミント入りレモンジュレ添え」、ゴンザレス氏の肉料理「国産牛ハラミ肉のステーキ チリ産レモンのグレイビーソース」も魅力的ですが、イチ押しはゴンザレス氏による前菜「ムール貝のワイン蒸し チリ産レモンを使ったサルサヴェルデ添え」。

 ほんのり白ワイン風味のムール貝に爽やかなレモンの酸味、ニンニクやコリアンダーが効いたソースが相性抜群で夏にピッタリの味わいです。

 レモンそのものをくり抜いて器にしたSNS映えする一品ながら、意外と簡単にできるので、作って&食べて残暑を乗り切りましょう!

「ムール貝のワイン蒸し チリ産レモンを使ったサルサヴェルデ添え」

【レシピ】
「ムール貝のワイン蒸し チリ産レモンを使ったサルサヴェルデ添え」

《材料=4人分》
・チリ産ムール貝…8個
・白ワイン…1/2カップ
・チリ産レモン皮…4個分
①=レモンは上の方をカットして中身をくり抜き、レモンの器を作る
②=中華セイロにベーキングシートを敷き、ムール貝を並べて白ワインを回しかけ、蒸し器(鍋)にセットして蒸す
③=②をサルサヴェルデソース(後述)とあえ、①の器に2個ずつ入れる

《サルサヴェルデソース》
・チリ産レモン果汁…2個分
・タマネギ…1カップ
・ニンニク…1片分
・コリアンダー…1/3カップ
・パセリ…1/3カップ
・オリーブオイル…2/3カップ
・塩、コショウ…適量
①=タマネギのみじん切りを水にさらす
②=①の水気を切り、ニンニク、コリアンダー、パセリのみじん切りとよく混ぜる
③=オリーブオイル、塩、コショウ、レモンの果汁を加え、よく混ぜる







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